『 ちゃらららら〜チバッ・ロッテ・マリンズ ちゃらららら〜チバッ・ロッテ・マリンズ 』 月曜日
福岡Yahoo!
Japanドームでずっとむなしく聞こえていた言葉である。声の主は集まった300人程度のマリサポだ。
この言葉を聞きながら自分も泣いていたが、吉武・的場選手の涙を流している姿や信彦ががっくりしている姿、ジョーが的場に話しかけている姿を見て、更に泣いてしまった。
『終わったんだ…』 という気持ちが心の中で響いていた。
野球の神様も
意地悪だ。本来なら第3戦の地点でゲームセットだったのだ。一度はあきらめかけた夢・栄光。それを第5戦まで引き延ばしてくれたのだけれども、結局は同じ結果だった。
昨日の決まり手はトニーと
川崎の交錯に尽きると思う。何故交錯したか?
『声を十分出さなかったから』
または
『どちらも守備の名手だから』
何故声が届かなかったのか?
『優勝できると思い油断してたから』
または
『26番目の選手の声で二人の声がかき消されたから』
千葉ロッテマリーンズの選手・サポーター・ファン本当におめでとう。 ホークスに勝ったのだから
阪神には負けないはずです。
負けたら恨みます。シーズンで対マリーンズ戦20勝をしますからね!!(勝っても15勝しないと嫌ですけど…。)
ファンというものに(enoden300keiとか言うYahoo!チャットを荒らす馬鹿者〔その他5人〕を除く。こういうやつがいるとホークスファンとしては『マリサポの質が落ちたものだ』と思うしかありません。マリーンズ部屋ではどういう扱いなんですか?)
ホークスの来季は…
『どうなるか分かりません!』
もしかしたら孫オーナーがいきなりホークス売却!というかもしれません。(まさかそんなことはないと思いますが…。)
まだ
城島健司選手のFA問題がありますし…。
もしかしたら2年連続で古巣が優勝を逃してるのは自分の性だと思い、小久保選手が帰ってきたりするかもしれません。そのときは尾花
コーチとの
トレードという形で…。
投手コーチもアテネ五輪でコーチをつとめた
NHK解説員の大野豊さんが就任するかもしれませんし、郭さんが台湾から駆けつけるかもしれません。はたまた二軍投手コーチの杉本さんが内部昇格するかもしれません。個人的には大野さんが一番いいと思います。意味不明な起用を提案する尾花さんとは違い期待が持てそうです。
戦力的には、フェリシアーノの穴を陽が埋められるかどうか?城島が抜けたとしたら的場がどのくらい穴を埋められるか?今年入ってくる新人選手はどのくらいの戦力になるかどうかにかかっている。
プレーオフで得たものは大舞台で的場がリードできマリーンズ打線を抑えたこと。領健が大舞台でリードできたこと。川崎がヒットを量産してくれた+サヨナラを決めたこと。高橋秀がマリーンズ打線を抑えたこと。
将来ホークスの黄金期を支える『ヤングホークス』にとってはいい経験だった。
そんな中、なにより大きかったのは
『絶対にあきらめない』ということ。
マリーンズが優勝したとき、野球の神様は何故第3戦をホークスに勝たせたかったのか?
それは
『絶対にあきらめない』ということを教えてくれたのかもしれない。
来年ホークスが今年の2倍以上の強さを手に入れてくれることを心から願う。 そして3年ぶりのパリーグ制覇・日本一、初のアジア一・世界一を手に入れて欲しい。 明日は
多分世界一早い来季予想 をします
posted by かずまさ at 20:21
| 埼玉

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