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2005年09月21日

9月21日分 かなり雑です…

和田6回 2/3 5失点降板 ソフトバンク
 一刻も早くグラウンドを離れたかった。試合終了と同時に王監督はベンチを後にした。首位攻防第2ラウンド。連夜の逆転負けに足どりは限りなく重い。深いため息をひとつ。そして胸のうちに充満するうっぷんを一気に吐き出した。

 「前半、あれだけのチャンスをモノにできないとはな。こちらが優位に立っているわけだから、何も切羽詰まったような打撃や投球をしなくてもいいんだが…。まだ、3ゲーム差をリードしているのに、何か逆のような感じだよな」。先発の和田が崩れ、つながりを欠く打線。歯車がかみ合わないチームに指揮官はいらだちを募らせた。

 流れをつかめなかった。1点を先制した直後の四回だ。和田が二死から3連打を浴びて、2点を失った。あっさりと逆転を許す。同点に追いついた直後の六回にも、二死から2長打で1失点。七回には二死二塁で堀を敬遠し、勝負に出た福浦にダメ押し中越え適時二塁打を浴びた。

 6回2/3で5失点KO。左腕は「福浦さんを抑えていれば…」と唇をかんだ。

 前夜(19日)に続き、2ケタとなる12安打を放った打線も8残塁。松中の2連発も空砲に終わった。ここ2試合での計8得点のうち、19日の城島の2発など7得点は本塁打で稼いだもの。王監督は「ロッテは3度(の得点機)とも二死からだろ」と嘆いた。

 シーズンの集大成と位置付けた首位攻防戦で2連敗。2位ロッテとのゲーム差は8月29日以来の「3」に縮まった。対戦成績も9勝9敗の五分。目標の2位に5ゲーム差をつけての完全優勝にも黄信号が点灯だ。「とにかく気分を変えていくしかない」と王監督。残り7試合。最後の踏ん張りどころだ。
西日本新聞

ソフトの尻に火!1位進出ピンチ
 1勝のアドバンテージがつく5ゲーム差をつけるどころか、プレーオフ1位進出も危うくなってきた。ホークスの投打の歯車が、シーズン大詰めでかみ合わない。「こっちが優位に立っているわけだから、切羽詰まったような打撃や投球はしなくていいと思うんだけど…」眼下の敵・ロッテに連敗した王監督が、いらだちを隠せなかった。

 初回は1死一、三塁、3回は無死一、三塁の好機を拙攻で無得点。せっかくの松中の2発も走者なしの場面だった。9回に3連打と打線がつながり2点差にしたものの、「遅いわな。前半にあれだけチャンスをものに出来なかったから」と指揮官は嘆きの言葉ばかりだ。

 プレーオフ前哨戦のロッテ4連戦に連敗を喫し、対戦成績は9勝9敗の五分。21、22日はローテの谷間で田之上、高橋秀が先発。「とにかく気分を替えていかないといけない」と指揮官。1位進出楽勝ムードは吹っ飛んでしまった。

田中、復帰秒読み 王監督“公認”次代の大砲
 見えないスタンドめがけてほうり込む。リハビリ中に西戸崎室内練習場で行うティー打撃、フリー打撃でも、当てにいくことはしない。「いつも遠くに飛ばすことを考えてやってます」。インパクト直前に強く短く「シッ」と息を吐き、防球ネットの最上部を揺らす。8月4日のサーパス戦を最後に右ヒジ痛で離脱中の3年目・田中。復帰は秒読み段階に入った。
 投手として最速145キロを投げた沖学園高2年時に右ヒジを疲労骨折。そこから右ヒジとの長い“お付き合い”が始まった。プロ1年目の03年、腱(けん)が上腕の半分辺りまで断裂。右足の甲付近から8カ所に分け腱を採取し、移植した。
 「普通は腕から取るんですけど、ぼくのは細くて使えなかった」。腕に比べ足の腱は10数倍の強度を持つが、代わりに柔軟性がない。「よく固まる。朝、顔を洗ったとき、顔から右手が浮いてるときがあるんです」。定期的な筋肉注射で可動域を確保するしかないが、入念なケアと「もうこいつと付き合っていく」という覚悟で乗り切る。
 飛ばし屋としての才能は「世界の王」の脳裏にも強く焼き付いている。王監督はルーキー江川、定岡らが話題に上ったとき、不意にこう切り出した。「田中直樹もかなり飛ばすね。もう2年やってるから体もしっかりできている」。次代の担い手として期待は大きい。
 チームが約2週間の遠征から戻り、24日から本拠地・雁の巣で今季残り5試合を戦う。「ヒジがこれくらい動けば大丈夫です」。ヒョイと腕を曲げた田中の意志はまっすぐだ。
西日本スポーツ

松中連発 俊撃ち任せろ
 不動の4番がほえた。胸の内にためた思いが自然と大きな叫びになる。4回先頭、カウント2―3から渡辺俊の99キロのカーブにバランスを崩しながらも、右翼ポール際に打ち込んだ。松中は小さく拳を握りしめた。
 9月10日の楽天戦以来となる42号ソロ。6回にも先頭で43号ソロをバックスクリーン左へライナーで運んだ。1本目は「何とかしたい」という思い、2本目は「ストライクなら初球からいこう」という攻めの気持ちでボールをたたいた。
 三冠王に輝いた昨年の自己ベスト、44本まであと1本と迫っている。打点も独走の111。打率でも首位打者をうかがえる位置にいる。この活躍ぶりが、海の向こうに届かないはずはない。この日、ヤンキースのジョン・コックス環太平洋スカウトがFA権を持つ城島らを視察。日本のナンバーワン打者を「マツナカ」と断言した。その打力はメジャーにも認められている。
  だが、松中自身はそんなメジャーの視線は眼中にもなく、特別な感情を抱いて試合に臨んでいた。中内功(いさお)元オーナーの訃報(ふほう)が届いたのは前日の試合開始直前。そこでこの日、ロッカールームでチーム全員で黙とうをささげた。「今日は弔い合戦」。試合前の王監督の言葉は、チームの全員の思い。選手会長として、中内元オーナーへの感謝を表すつもりでフルスイングした。
 だからこそ、最初のチャンスで打てなかった自分が腹立たしい。初回1死一、三塁に見逃し三振。「2発より、最初に流れを引き寄せられなかったことがすべて」。連発した松中に笑顔はない。「自分たちはここまで全員で頑張ってきた。明日は…」。のみ込んだ言葉は、バットで示してくれる。
西日本スポーツ

王ホークスMに連敗!! 3差!! 1位M「5」のまま

 ホークスが首位決戦でまさかの連敗―。ロッテの渡辺俊介投手(29)から松中信彦内野手(31)が4回と6回に2打席連続アーチをたたき込んだが、和田毅投手(24)が乱調。7回途中で5失点KOだ。1位通過マジックは「5」のままだが、ロッテに3ゲーム差に詰め寄られ、プレーオフでのアドバンテージ獲得に黄信号がともった。
 天国の恩人も泣いていた。敵地のうねりに飲み込まれ、劣勢に追い込まれた7回の攻撃前。ポツポツ…と落ちてきた雨粒は、やがて、激しく地面をたたき出した。「9回の反撃? まぁ、遅いわな」。またも届けられなかった弔いの白星。王監督のイライラも、連敗で頂点に達していた。
 1位進出を争うロッテと今季最後の4連戦。福岡ダイエーホークスの初代オーナー、中内〓(いさお)氏の死去から一夜明け、第2ラウンドは特別な思いも秘めて臨んでいた。試合前には、関係者全員が集まって黙とう。「弔い合戦になるね」。王監督の静かな鎮魂歌も、雨空にむなしく響きわたった。
 バティスタ、カブレラを除き、スタメン全員がV経験者。にもかかわらず、信じられないような拙攻を繰り返した。ここまで3敗を喫している天敵・渡辺に対し、3回までに5安打。1、3回は三塁まで走者を進めたものの、だれ一人としてホームを踏めなかった。
 「あれだけのチャンスをものにできないようでは…。昨日からホームラン以外の点が取れていない。向こうは(6回までの)3点とも2アウトからだろう」。9回、ようやく生まれた33イニングぶりの適時打も実らない。気づけば雨も、泣き疲れたように音を止めていた。
 一気の連勝で1位を決めるはずが、思いもよらない大誤算。「5差」どころか首位の座も危うくなる中、不安材料も発生した。2回1死一塁でエンドランに失敗。7回にはカブレラの守備の“ミス”から失点。「大事な試合では、今日のようなひとつひとつのミスが命取りになる」。島田外野守備・走塁コーチも、プレーオフを見据えるからこそ語気を強めた。
 5点リードをひっくり返されての逆転負けに、中内氏の死去。前日から引きずるショックを振り払うように、この日は、逆転された4回の攻撃前に王監督がベンチを飛び出して円陣を組んだ。「トップにいるのはウチなんだから。自分たちの戦いをしよう!」。痛烈なゲキすらも、特効薬とはなり得なかった。
 「ウチが3ゲームリードしてるけど、何か、逆のような感じがするんだよな」。9連戦の前半は1勝3敗となり、ロッテとの対戦成績も9勝9敗のタイ。戦況はいよいよ険しくなったが、もちろん王監督は5差をあきらめていない。「気分を変えていかないとね」。ねあか、のびのび、へこたれず―。天国の恩人の残した言葉を、今こそ実践するしかない。
西日本スポーツ

ソフトB田之上が40日ぶりのマウンドへ
 プロ16年目のベテラン・ソフトバンク田之上が平常心で今季4勝目を狙う。21日のロッテ戦(千葉)に先発。8月12日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来、40日ぶりの1軍マウンドとなるが「緊張感もないし、自分ができることをやるだけ。基本通り低めをついてゴロを打たせれば大丈夫」と話した。7月13 日の日本ハム戦(東京ドーム)以来の白星を狙う。
日刊スポーツ

地元福岡ドームで故中内氏への追悼検討
 ソフトバンクが今季の本拠地最終カードにあたる27日からの楽天2連戦(福岡ドーム)で、前日19日に脳梗塞(こうそく)のため死去した中内功氏(享年 83)を偲(しの)ぶセレモニーの検討に入った。20日、王監督をはじめ、コーチ陣、選手、関係者らはロッテ18回戦(千葉マリン)の試合前に選手ロッカー室で黙とう。ソフトバンク本社と今後の対応を話し合った角田球団代表は「福岡で何らかの形でファンと一緒に追悼の意を表すものを検討する。中内さんは九州で消えかけた野球の灯を、もう1度ともされた。その功績は大きいし、本拠地の福岡で何かしらのことを考えたい」と語った。シーズン終了後にも偲ぶ会などの開催を検討するという。また、王監督はスケジュールが合い次第、弔問する予定。
日刊スポーツ

首位打者のソフトBズレータがノーヒット
 来日3年目で初の首位打者を目指すソフトバンク・ズレータが3打数無安打で、打率を3割1分8厘8毛に落とした。1打席目に三ゴロに倒れると、その後は四球で1度出塁しただけ。3試合連続無安打に終わり、20日に1安打を放った2位の和田(西武)に5毛差まで追い上げられた。「仕方ない。残り試合もベストを尽くすだけだよ。頑張るしかない」と話した。
日刊スポーツ

ソフトバンク川崎が盗塁ミスを猛省
 ソフトバンク川崎が手痛いミスを悔やんだ。0−0で迎えた3回。無死二塁で中前打を放ちチャンスを拡大。続く大村の3球目にすかさず二盗を試みたがタッチアウトとなり、攻撃のリズムを乱してしまった。「あそこは絶対にセーフにならないとダメな場面だと思う。自分がチームの流れを切ってしまった」。先制の好機だっただけに、自身のミスを猛省していた。
日刊スポーツ

ソフトバンク本間が猛打賞も笑みなし
 今季初の猛打賞を記録したソフトバンク本間だが、試合後は笑顔はなかった。「やっぱりチャンスで打てないといけませんからね」。3安打目を放った9回は中前にタイムリーしたものの、本間が真っ先に口にしたのが4回に巡ってきた2打席目。松中の先制アーチ後の2死一、二塁の場面では一邪に倒れてしまった。「最初のチャンスに打てなかったし」と、言葉少なだった。
日刊スポーツ

ソフトバンク的場の気迫も届かず
 ソフトバンク的場の気迫の一打も運に見放された。3点を追う9回。1点を返し、なおも2死一、三塁の好機に代打で登場。カウント2−2から、ロッテ薮田の148キロの外角直球を真芯(しん)でとらえたが、ライナーで左翼諸積のグラブに収まり試合終了。「打った感触はよくてヨッシャと思ったけど(打球が左翼の)正面をつくとすぐに分かった。少しでもどちらかにズレていれば。くやしいです」と唇をかんだ。
日刊スポーツ

王監督も危機感、ソフトB1位もピンチ
 王ソフトバンクがまさかまさかの連敗を喫した。千葉マリンでの2位ロッテとの直接対決第2戦。松中の2発も、2試合連続の逆転負け。敵地千葉でのシーズン1位決定が消滅し、今季ロッテ対戦成績も9勝9敗の五分に戻され、ゲーム差も3とされた。勢いの差は歴然となり、プレーオフ1勝のアドバンテージ確保はもちろん、シーズン1位の座も黄色信号。仮にロッテと同率首位の事態となれば、プレーオフ第1ステージもなくなる? 
 どちらが首位なのか。最終9回の追い上げも届かなかった。ソフトバンク王監督が試合後、1歩も足を止めることなく、移動バスに乗り込んだ。2位ロッテとの決戦第2ラウンドで、2試合連続の逆転負けだ。「まだ、3ゲーム先行しているのに、何か(立場が)逆みたいだ」。強者(つわもの)らしくない戦いぶりに、指揮官の表情に、いつになく危機感が漂った。
 1点をリードした直後の4回裏。先発和田が2死走者なしから3連打を浴びて逆転を許したのが“悪夢”の始まりだった。同点に追いついた直後の6回裏には、再び2死走者なしから連続長打で勝ち越された。「チームの流れを悪くしてしまった」。今季8敗目となった和田はうなだれた。
 王監督の勝負手も実らなかった。1点を追う7回表。2死二塁で代打大道を送り込んだが、ロッテベンチの藤田から小野への継投策にかわされた。7回裏には敬遠策を取った直後、2死一、二塁の場面で、和田が福浦に2点適時二塁打を浴びた。敬遠したのは今季対戦打率が1割8分8厘の堀。そこまで対戦打率4割、和田が新人時代から3年連続で同4割以上と打ち込まれている福浦との勝負を選んだ賭けは裏目に出た。
 打線もロッテを上回る12安打を放ちながら、8残塁の拙攻で、わずか3得点。前日19日の城島の2発も、この日の主砲松中の2発も、チームが負けてしまっては、色あせる。この日の球場入り直後には、前日19日に亡くなった中内功氏にチーム全員で黙とうをささげ、必勝を期した一戦で、痛恨の黒星。「こっちが優位に立っているわけだから、切羽詰まった打撃や投球をしなくていいと思うのだが…」(王監督)。シーズン1位マジック「5」は消えないが、最短でも 1位決定は23日の西武戦。敵地・千葉マリンで、ロッテナインの目の前で、シーズン1位を決めるシナリオも完全消滅した。
 斉藤、和田の「表ローテ」で連敗を喫した意味合いは大きい。チームの対戦成績も9勝9敗の五分に戻され、プレーオフを見据え、苦手意識を植え付けるはずが、逆にロッテムードにのみ込まれた。王監督の口調は、バスに乗る直前に一段と強いものになった。「気分をかえるしかない」。残り7試合で、2位ロッテとは3ゲーム差。これ以上、らしくない戦いが続くようでは、プレーオフ1勝のアドバンテージどころか、首位の座も危うくなってくる。
日刊スポーツ

ソフトバンク柴原が復帰初打席でヒット
 20日1軍昇格したソフトバンク柴原が、復帰1打席目で中前安打を放った。3点を追う9回表。1死二塁の場面で、代打として登場。ロッテ小林雅の直球をとらえ、中前にはじき返した。「僕の場合、しっかり打たないとダメですから」。6月12日のヤクルト戦以来、約3カ月ぶりの試合出場で、存在感を示していた。
日刊スポーツ

ソフトB松中、7度目の2発も白星ならず
 今季7度目のマルチ本塁打を記録しても、負けてしまえば意味がない。ソフトバンク松中が悔しさを押し殺すように、帰りのバスに乗り込んだ。2位ロッテにまさかの2連敗。「負けるべくして負けた。1人1人が自分を信じてやっていかないと。あそこで自分が打っていれば…」。
 初回だ。1死一、三塁と先制の好機で打席が回ってきた。カウント2−2からの7球目。外角低めのスライダーを自信を持って見逃したが、判定はストライクで見逃し三振。続く2打席目に42号ソロ、3打席目にはシーズン自己記録にあと1本と迫る43号ソロを放ったが、松中にとっては1打席目がすべてだった。「自分にとっては1回(初回)です。最初のチャンスに打てなかったことで流れを切ってしまった。残り7試合、やるしかない」。気丈に話した主砲の言葉は、歓喜にわくロッテファンの声援に負けないくらい力強いものだった。
日刊スポーツ

加藤伸一氏「泥くささがほしかった」
◆加藤伸一
 何度もあったチャンスをものにできなかったから言うわけではないが、ソフトバンク打線に「粘っこさ」が感じられなかった。最終回こそタイムリーで得点したが、それまでの得点は松中の2本の本塁打で挙げたもの。「天王山」の4連戦。ペナント最後の大勝負を迎えたわけだし、ここはもっと泥くさい攻撃に徹しなければならない。
 敵地ということもあるが、ノビノビと試合を進めているのはロッテの方だ。ホークス打線はどこか、浮足だったように見える。3回無死一、三塁のチャンスでは一塁走者の川崎がスチール失敗。自ら好機をつぶしてしまった。
 先発の和田は責められないと思う。ある程度の失点は覚悟しているし、20日の投球では勝ち投手になってもおかしくなかった。ただ、7回、福浦に決定的な 2点タイムリー二塁打を打たれた場面は、前の打席で外角の変化球に狙いを定めた打撃をしていただけに、もっと内角への攻めが欲しかった。
 20日、日本ハムが負けた。ソフトバンクとロッテの残りカードは、西武3試合、楽天2試合のホークスと、楽天3試合、プレーオフ進出が消えた日本ハム2試合のロッテ。3ゲーム差もうかうかしていられなくなった。
日刊スポーツ

posted by かずまさ at 23:46 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ
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