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2005年09月14日

9月14日

バティ来日初サヨナラ本塁打
 延長10回、熱戦に終止符を打ったのはバティスタだった。日本ハムの4番手・建山から来日初のサヨナラ本塁打。ナインから手荒な祝福を受けた後、お立ち台で「チョー、ゴキゲン!」といつものフレーズでファンの熱い声援に応えた。

 それまでの4打席は無安打だったバティスタに「もう1回チャンスが来たから頑張れ」と声をかけた王監督も「まさかホームランとは。さすがメジャーだね」と驚きの声。バティスタ自身は「プレーオフは5試合とゲーム数が少ない。1打席、1球に集中しないと」と会心の一発よりも今後に気持ちを向けた。

 今季6度目のサヨナラ勝ちで3連勝。貯金は今季最多の42に増えた。シーズン82勝は03年に並ぶ王ホークス最多タイ。プレーオフ1位進出マジックも8となり、王監督は「ひとつひとつ積み上げていきましょう」。プレーオフに勝つまでは、前を向き続ける。
【スポーツニッポン】

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延長10回サヨナラ弾 「チョー、ごキゲン」 バティスタ
 死闘を制したのは史上最高年俸助っ人のひと振りだった。10回、トニー・バティスタ(31)内野手が左翼席に豪快な26号ソロを放ち、ホークスが今季6度目のサヨナラ勝ちを飾った。これが2003年に並ぶ王ホークス最多タイのシーズン82勝目なら、貯金42は最多記録。小泉首相率いる自民党も顔負けの歴史的勝利に向け、一気加速のラストスパート突入だ。
【西日本スポーツ】

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バティスタ10回サヨナラ弾! ソフトB82勝
 最後はソフトバンク王監督の予想を超えるエンディングだった。延長10回。先頭打者バティスタに王監督が声をかけた。「とにかく塁に出てくれ。ヒットを打ってくれ」。通算868本塁打を放った「世界の王」の願いに、メジャー通算214発男が奮い立つ。日本ハム建山のスライダーをすくい上げると、打球は左翼ポール際へ。来日初のサヨナラ弾だ。お立ち台での決めゼリフにも力が入る。「本塁打は神が打たせてくれた。チョー、ゴキゲン」。王監督も興奮を隠せない。「さすがメジャーだ。本塁打を打ってくれるなんて」と野太い声を響かせた。
 総力戦を制した。同点の8回2死一塁で日本ハム小笠原を迎えると、王監督はエース斉藤を降板させた。9回表には稲葉を死球で出塁させたが、ファウルから判定が変わったことに納得がいかず、猛抗議。失点を許されない状況に追い込まれると、守備に不安のあるズレータ、カブレラをベンチに下げた。「斉藤もかわいそうだったが、仕方ない。ズレータ、カブレラの交代?  あそこはもう勝負だった。日本ハムもプレーオフへ必死だが、今日はウチの気持ちが上回った」。悲願のプレーオフ制覇にかける思いは、王監督もナインも一緒だった。
 今季6度目のサヨナラ勝ちで82勝とし、日本一に輝いた03年の王ホークス・シーズン最多勝利に早くも並んだ。それでも王監督は「まだまだ、だ。90勝しないとな」。46年前のこの日、王監督は故恭子夫人と知り合った。特別な日に特別な白星。王ソフトバンクのラストスパートは加速するばかりだ。
【日刊スポーツ】

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ソフトBズレータ復帰即、首位打者!
 スタメンに復帰したソフトバンク・ズレータが、2安打で存在感を示した。4回の第2打席では1死一、三塁から一時は同点に追いつく左前適時打。「久々のゲームで結果を出せたのがうれしい。自分の仕事ができていると思う」。右ひじ痛で5試合ぶりの出場だったが、打率を3厘上げ、3割2分4厘で首位打者に立った。
【日刊スポーツ】

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ソフトB斉藤コーチ、大石コーチコメント
 ソフトバンク斉藤投手コーチ(先発斉藤について)「降板は今回は初めての中5日だったし、次も中5日になるということもあると思う。肩のスタミナ的には全く問題ない」
 ソフトバンク大石バッテリーコーチ(2度の盗塁を刺した城島に)「肩は大丈夫だよ。斉藤もモーションを盗まれていなかったし、城島も余裕を持って投げられただろう」。
【日刊スポーツ】

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首位独走100得点 松中信彦【3】
 松中が区切りの100得点だ。4回1死から左前打で出塁すると、城島の左前打で三進。ズレータの左前打で同点のホームを踏み、得点リーグ1位を独走だ。2回の第1打席では先発リーのブラッシュ気味のボールをよけようとして右前腕部にぶつけていたが「死球?大丈夫ですよ」とこともなげ。特別な感慨は抱いていないようだった。
【西日本スポーツ】

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職人技、見せた 大道典嘉【55】
 大道が“職人”の本領発揮だ。同点の9回に代打で登場、前回対戦(8月27日)で三振に仕留められた左腕トーマスから中前打を放ち、チャンスを演出した。この日は松中から血行を促進するという愛用のチタンネックレスをもらい、着用して打席へ。「あれがなかったらショートフライやったかもしれん。今日は松ちゃんのおかげよ」。首もとの黄色いネックレスをつまみ上げ、感謝の言葉を並べた。
【西日本スポーツ】

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微妙な“死球” 三瀬幸司【57】
 三瀬が冷や汗をふいた。
 斉藤を継いだ8回2死一塁で小笠原を遊飛に仕留めたが、9回の先頭打者セギノールに四球を与え、続く稲葉には胸元を突いたボールがバットに当たったかに見えたが、審判の判定は死球。王監督が抗議する微妙なジャッジで降板の憂き目に。後を託した吉武の好救援で今季11ホールド目を手にし、「真太郎サマサマです」と苦笑いしながら感謝した。
【西日本スポーツ】

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3、4番が爆発 井手正太郎【69】 江川智晃【8】
 ファームの3・4番コンビが爆発した。ウエスタン広島戦(由宇)で井手、江川がともに5打数3安打。8回には井手が左翼場外に2ラン、江川が左翼ポール際にソロと2者連続弾でたたみかけた。アベック猛打賞はもちろん、アベック本塁打も初。井手は「(本塁打は)ドンピシャです。めっちゃ飛びました。調子自体は良かったんで、結果に出てよかった。エガちゃん(江川)も当たってましたしね」と興奮気味に振り返った。
【西日本スポーツ】

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復帰祝う適時打 明石健志【36】
 明石が自身の復帰を祝うタイムリーを放った。右足首をねんざした6月23日のサーパス戦以来の実戦復帰となったウエスタン広島戦(由宇)に「1番二塁」でスタメン出場。4回に三塁打で出塁した小椋を適時二塁打で迎え入れるなど、3打数1安打1打点の活躍を見せた。「故障したのが6月末だから、あれから2カ月半ですよね。ホントに長かった。またけがして(福岡に)戻らないよう頑張ります」と巻き返しを誓った。
【西日本スポーツ】

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右ほお骨折も筋トレを再開 城所龍磨【23】
 右ほお骨折の城所が筋力トレを繰り広げた。11日のウエスタン中日戦で右側頭部に死球を受け、翌12日に「右頬骨弓(きょうこつきゅう)骨折で全治1カ月」と診断されたばかり。15日から福岡市内の病院に入院、16日の骨折個所の整復手術を待つ身だが、この日から西戸崎室内練習場でウエートトレを再開した。
 「あまり激しいのはやらず、インナーマッスル中心ですけどね。多少ズキズキするけど大丈夫です」とあっけらかんと話した。
【西日本スポーツ】

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posted by かずまさ at 20:46 | 埼玉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

2005年09月13日

9月13日 対ファイターズ戦 神降臨!!!

福岡ソフトバンクホークス
VS
北海道日本ハムファイターズ

19回戦
/12345678910
ファイターズ01001000002
ホークス0002000001X3

勝利投手→吉武 2勝3敗1S 敗戦投手→建山 4勝6敗2S
本塁打→稲葉 15号 2回ソロ、中嶋 1号 5回ソロ、バティスタ 26号 10回ソロ
バッテリー
先攻チーム→リー、武田、トーマス、建山 − 中嶋、実松
後攻チーム→斉藤、三瀬、吉武 − 城島


戦評
posted by かずまさ at 22:41 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) | 過去ログ

9月13日分

ソフトバンク和田ハム斬って11勝だ
 明日14日の日本ハム戦(福岡ドーム)に先発予定のソフトバンク和田が、相性の良さを味方に今季11勝目を狙う。入団以来、福岡ドームでの日本ハム戦は 8戦7勝だ。8月3日の日本ハム戦(福岡ドーム)以来、42日間も白星から見放されるが「調子は悪くない。とにかく自分の投球をすれば大丈夫」と意気込んだ。12日はブルペンで約50球を投げ、調整した。
【日刊スポーツ】

ソフトバンク城所は全治1カ月
 ソフトバンク城所龍磨外野手(19)が12日、福岡市内の病院で精密検査を受け「右きょう骨弓(きゅう)骨折」と診断された。全治は約1カ月の見込み。同選手は11日のウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)で右側頭部に死球を受けていた。
【日刊スポーツ】
ソフトバンク斉藤1年ぶり中5日先発
 ソフトバンク斉藤が19日からのロッテとの首位決戦(千葉)をにらみ、今季初めて中5日で今日13日の日本ハム戦に先発することになった。「ここまできたら中5日も関係ない。大事な試合を任されることは選手冥利(みょうり)に尽きるしね」。昨年9月23日の日本ハム戦(福岡ドーム)以来、約1年ぶりの中 5日登板に気合十分だ。開幕からの連勝は「15」でストップしたが「(黒星が)プレーオフとかじゃなくて良かった。とにかくやるしかない」と話した。
【日刊スポーツ】

ソフトバンク・ズレータが一塁で復帰
 右ひじ尺骨神経炎で戦列を離れていたソフトバンク・ズレータが、今日13日の日本ハム戦(福岡ドーム)から一塁で先発復帰する。12日、福岡ドームで行われた全体練習に参加。1週間ぶりにチームに合流したズレータは、打撃練習で快音を連発した。守備練習は行わなかったが、キャッチボールでは塁間の距離を強めに投げるなど復調ぶりをアピールした。城島も捕手で先発予定。王監督は7試合ぶりでベストメンバーが組めるだけに「ズレータもあれだけ投げれば大丈夫。あと残り13試合。もう1割もない。気を引き締めていこう」と話した。
【日刊スポーツ】


ソフトバンク宮地が特打30分!
 ソフトバンク宮地が自身初のシーズン3割に向け12日、全体練習終了後に約30分の特打を行った。9月に入って19打数2安打と調子は下降気味。8月終了時点で3割1分9厘だった打率も3割9厘に落ちた。「ここが踏ん張りどころ。来週1週間はロード続きで打ち込む時間もないし、打てるときに打っておかないと」。残り13試合に全力投球する。
【日刊スポーツ】
posted by かずまさ at 17:28 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

9月13日分 意気陽陽

陽よ来い 王監督ラブコール 「日本を代表する選手になる可能性ある」
 福岡ソフトバンクの王貞治監督(65)が11日、10月3日の高校生ドラフトで競合覚悟で1巡目指名する福岡第一高の台湾人留学生・陽仲寿(ヨウ・チョンソ)内野手(18)に熱烈ラブコールを送った。この日の陽のプロ野球志望届の提出を受けて、球団GMを兼ねる王監督は、編成部の小川スカウト担当部長らと獲得の方針をあらためて確認。「ウチの将来を考えると、ぜひ入ってほしい」と熱っぽく語った。また、台湾代表の兄、陽耀勲(ヨウ・ヤオシュン)投手(22)=台湾・文化大=の獲得を目指すことも明らかにした。
 まさに異例のラブコールだ。角田球団代表、編成部の小川スカウト担当部長らとベンチ裏に姿を消して約40分後。「高校生ドラフト? ある程度のラインを出しただけだよ」。王監督は一度は報道陣の質問をはぐらかしたが、地元の超逸材の話題になったとたんに声のトーンは急上昇した。
 王監督「(高校生で)トップの評価をしているし、ぜひ入ってほしい。ファンも九州の選手には思い入れがあるし、育てがいもある。それに日本を代表する選手になる可能性だってある」
 ラブコールのあて先はもちろん、福岡第一の超高校級遊撃手・陽だ。今季も首位を快走するホークスだが、次代を担う内野手の育成は避けて通れない課題。王監督も「(補強ポイントは)投手から野手にシフトしている。5年後、10年後を考えないと」と強調した。
 25歳の「松坂世代」が中核を占める投手陣に対して、松中や城島ら絶頂期を迎えている野手陣は30歳前後。しかも、昨オフに井口がメジャー移籍し、現在の外国人コンビを脅かすまでの存在もいない内野は大きな補強ポイント。高い守備力も併せ持つ陽は、まさに将来の主軸候補だ。
 さらに、王監督は陽仲寿内野手の兄で、台湾代表の左腕、陽耀勲投手の獲得を目指す方針も明言。「陽の兄も一緒にと考えている。本人もやりやすいだろうし、話題性もあっていいんじゃないか」。兄弟での獲得となれば、注目度の方も文句なしだ。
 弟の仲寿は、日本ハムも1巡目指名を決めており、広島も獲得を狙っているが、王監督は一歩も引く気はない。「(競合での指名は)怖がってはできない。勝負だ」。チームがシーズン1位を決めれば、10月3日のドラフトへの出席は可能。球団も01年に4球団競合の寺原を引き当てた王監督の出席を要望している。
 王監督「あとは黄金の右か。寺原以来だね。今から手を洗っておかないと」。笑顔で右手をブンブンと振り回した背番号89。熱いラブコールだけではなく、こちらの方もかなり本気?だ。
【西日本スポーツ】

王監督 来季続投 球団の要請受諾
 福岡ソフトバンクの王貞治監督(65)が球団からの来季の監督続投要請を受諾したことが12日、分かった。今シーズン終了後にも、正式発表される。来季は監督、球団GMに加え、日本代表監督と「一人三役」を務めることになる。12年目のシーズンは、一球団で監督を務めた中では史上3番目の長期政権になる。
 王ホークスが12年目のシーズンを迎えることが決定した。後半戦開幕直前となる7月25日、笠井オーナー代行らが大阪で試合に臨む王監督を訪問。「来季の続投」について話し合われ、王監督から続投の内諾を得た。
 球団幹部によると「孫オーナーが直接、続投の要請を行う予定だったが、王監督から『オーナーも多忙な方、わざわざ時間を作る必要はないでしょう』と言われた。『孫オーナーの気持ちも分かっているし、来季についてはお受けいたします』とのことだった」と説明。孫オーナーをはじめ、球団側が「王監督の永久政権」を公言していることもあって王監督の続投の意思は、ソフトバンクホークス設立当初から固まっていたとみられる。
 角田球団代表は12日、王監督の続投について「代わってもらっちゃ困る。(来年も)当然やってもらえると考えています」とあくまで既定路線を強調。王監督は報道陣の質問に対して「あと2週間待てばいいよ。今はそんなこと考えられない」としている。これまで球団が正式発表を行わなかったのは、王監督が「今はチーム一丸で戦っている時期だから」と厳しい戦いを続けるチームへの影響を懸念しているため。正式発表はシーズン終了を待って行われる。
 今季はここまで81勝40敗2分けと王ホークス史上最高のペースで123試合を消化。プレーオフ単独1位通過マジックを「9」としており、圧倒的な強さを誇っている。監督業だけでなく、GMとしてドラフトなどで来季以降の戦力補強にも着手しておりさらなる黄金時代のベース作りに余念がない。
 ホークスが王監督を迎えて11年目。人気、実力ともにプロ野球界屈指の球団へ成長した。王監督あっての飛躍ととらえるソフトバンクはさらなる長期政権を切望する。一方で、王監督は「(監督が)長いということは決して良いことだけではない」と周囲に漏らしていることもあり、07年以降の去就については、はっきりしていない。
 王監督の下で着々と力をつけてきた若い投手陣、球界を代表する選手へと進化を遂げた松中、城島。若きリーダーとともに迎える12年目、今季日本一を奪還して王ホークス“集大成”の1年へと突入していく。
【西日本スポーツ】
posted by かずまさ at 17:26 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

2005年09月12日

号外 9月12日分

高校生ドラフトで陽仲寿選手を指名へ=ソフトバンク
 ソフトバンクは12日、来月3日の高校生ドラフトで、福岡第一の陽仲寿内野手を1巡目で指名することを決めた。同内野手は台湾からの留学生で、王監督は「将来のホークスを担う野手」と評価している。 
【時事通信】


オールスター特設ページ



<国別対抗野球>王監督に日本代表監督要請へ NPB一本化
 来年3月に開催される野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」に関連して、日本プロ野球組織(NPB)が日本代表監督にソフトバンクの王貞治監督を起用することで一本化したことが11日、分かった。NPB関係者によると、ソフトバンクと王監督に近く正式に就任要請をする見通し。
 補償問題などで日本プロ野球選手会(会長・古田敦也ヤクルト捕手)が参加に難色を示し、大会参加は正式に決まっていない。NPBは選手会との協議と並行して代表監督の人選を急いでいた。NPB内には「現役監督は困難」との意見があったが、パ・リーグの公式戦開幕前に大会が終了するため、現役監督でも兼任が可能と判断。「基本的な方向として、王監督ならば異論はない」と意見が一致した。
 ソフトバンク側も、正式な要請があれば王監督に判断を一任する方向。王監督は「(大会の開催は)個人的には賛成。まだ正式に(要請が)来ていないので、何とも言えない」と話している。
【毎日新聞】


ホークス応援の仕方


王監督、WBCの指揮を受諾へ=NPBが文書で要請−プロ野球
 日本プロ野球組織(NPB)は12日、ソフトバンクの王監督に対し、来年3月に行われる国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表監督就任を要請した。同日、NPBから球団に文書が届いた。王監督は「世界に出ていく以上、結果が出せる体制を取らないといけない」とし、最強チームの編成などを条件に受諾する意向を示した。
 ソフトバンクの角田球団代表は「野球界全体を考えて前向きに検討する。(NPBは)選手会とちゃんと折衝してもらわないといけない」と話した。NPBは、現時点では参加できないとする選手会と、代表選考や報酬面などで交渉している。 
【時事通信】


ホークスサポーター募集中


王監督に代表監督就任を要請…プロ野球国別対抗戦
 ソフトバンクの王貞治監督に、来年3月に開催されるプロ野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表監督就任を要請する文書が12日、日本プロフェッショナル野球組織(NPB)から球団に届いた。

 王監督は「世界に出ていく以上はベストの状態でチームを組めるようにしなければ」と話し、就任に前向きな姿勢を示した。

 王監督は「日の丸を背負っていくのだから、それなりの気持ちを持って行かないといけないが、いろいろクリアしなくてはいけない問題がある」と話した。
【読売新聞】


ホークスサポーター募集中


王監督前向きな姿勢 WBC日本代表監督
 ソフトバンクの王貞治監督は12日、来年3月に初開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表監督就任に前向きな姿勢を示した。
 同日、日本プロ野球組織(NPB)から代表監督就任を要請する文書が球団に届いた。国際舞台での指揮を打診された王監督は「お鉢を回してもらう以上、いい結果を出せる態勢にしないと。五輪ほどではないかもしれないが、日の丸を背負うんだから」と意欲的な言葉を口にした。
 WBCについては、NPBが選手会と故障時の補償などについて協議を重ねている。
【共同通信】


ホークス応援歌



posted by かずまさ at 20:57 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

9月12日分

城島決勝弾! ソフトバンクにM9再点灯
 さあ、再び、カウントダウンの始まりだ。王ソフトバンクが城島の22号3ランで楽天を下し、シーズン1位マジック9を再点灯させた。城島は右肩痛が完治しておらず、二塁送球もままならない状況だが、バットで大きな白星を呼び込んだ。この日敗れた2位ロッテとのゲーム差は5。黒星が先行していた9月成績も 3勝3敗と立て直し、いよいよラストスパートをかける。
 珍しく感情を抑えきれなかった。同点に追いつかれた直後の7回2死一、三塁、城島が楽天一場の高めに抜けたスライダーを強振した。「大事な場面での得点だったし、自分の不甲斐なさにイライラしていたので」。決勝の22号3ランが左翼席に飛び込むと、雄たけびを上げながら、両手を抱えるようにガッツポーズ。普段はクールにベースを1周する男が、そのときばかりは自分の感情にしたがった。
 さまざまな思いが交錯していた。守備では先発新垣の不調もあったが、女房役として支えきれず、4点のリードをフイにしていた。さらに、7月末から悩み続けている右肩痛も、重くのしかかっていた。10日の試合中に再び右肩の張りを覚えた。この日は“サイドスロー”でしか二塁送球できず、2度の盗塁も許した。これまで3度のリーグ優勝、2度の日本一をチームにもたらしてきた男にとって、正念場で全力を出し切れないもどかしさを、バットで振り払った。
 すでに降板を告げられていた先発新垣に、今季8勝目もプレゼントした。「新垣が交代するのは分かっていたし、勝ちをつけたかった。肩は万全ではないが(投手に)アドバイスしたり、打ったり、捕手として投手を支えられることはほかにもある」と胸を張った。
 10日先制3ランを放った主砲松中に続き、5番城島の価値あるひと振りで連勝した。9月成績も3勝3敗と立て直した。王監督も「苦しみながら、いいところで打ってくれた。ここまできたら気持ちなんだ。肩は万全ではないだろうが」と城島の奮闘に目を細めた。この日2位ロッテが負け、シーズン1位マジック9 が再び点灯した。「どんどん残り試合が少なくなってきたな」。あと13試合。王ソフトバンクの視界の先に、第1目標のゴールがくっきり浮かび上がっいる。
【日刊スポーツ】


応援ボードの作り方


新垣 8勝目 「野手、中継ぎのみなさんに感謝です」
 ほとんど「想定外」の白星だった。同点で迎えた7回。城島の勝ち越し弾に、新垣がベンチで思わずニンマリだ。「(6回で)交代は言われてたんで、うれしかったですよ。野手、中継ぎのみなさんに感謝です」。6回9安打4失点の今季8勝目。チームメートの援護に素直に頭を下げた。
 初回に打線が奪った4点を帳消しにした。「内角の直球が…。制球が悪かった」。先頭の佐竹に初球の148キロを右前に運ばれると、吉岡と山崎にも甘い直球をたたかれて1点を失う。さらに礒部と川口にはスライダーを連打されて3失点。6回には9番・酒井にまさかの同点弾を浴びた。
 完全復調の兆しは見えたはずだった。前回登板した4日の西武戦では14奪三振で今季初の完封勝利。それだけに、王監督も「この前はあれだけ完ぺきだったのに…。何でだろう」と首をかしげるしかない。尾花投手コーチは「向こうがうまく打った面がある」とかばったが、この不安定さは気になるところだ。
 今回は打線の援護で白星を拾ったが、課題は立ち上がりにあることは確かだ。7月中旬に故障から戦線復帰して以降は4勝3敗だが、黒星はすべて3回までに失点。今回を除く3勝はいずれも序盤を無失点で切り抜けている。新垣も「ミットへ全力で必死に投げているんですけど…」と猛反省だ。
 あと2度が予定される登板機会で白星を並べれば、ノルマの10勝はぎりぎりクリアだ。「今日は勝ちにつなげられたんでよかった」。この日は最速150キロをマークするなど、球威も戻っているだけに…。あとは立ち上がりの課題を克服するだけだ。
【西日本スポーツ】


ホークスサポーター募集中


松中 見えた連続3冠 連日3安打!!残る打率猛追.312
 この秋、だれもがビックリの「まさか!」が起こるかもしれない。シーズンも大詰めを迎え、ホークスの1位決定も秒読み段階。これは当然としても、個人記録に目をやると…。気づけば、松中が「まさか!」の連続三冠王に近づいてきた。
 「首位打者? いやいや、まだまだ。3割2分とか3分になったら考えるけど。ま、無理じゃないですか」。2戦連続の猛打賞で打率は今季最高タイの・312。この日はロッテ今江、西武石井義の「トップ2」がそろって4タコに終わり、1位との差は1分2厘に縮まった。「いやいや」と言いながらも隠せない笑みが、射程圏内にとらえたサインだった。
 貫録の単打攻勢で、ルーキー一場にジャブのあらしを浴びせた。初回に先制3ランを放った前日とは違い、コツコツ3安打。「軽打狙い? いや一場クンが低めをついてきたので。ホームランボールは来なかった」。決して“率狙い”ではないものの、結果的に「トップ2」を追いつめる猛チャージぶりだ。
 三冠王の計算式が「まさか!」の答えを導き出そうとしている。石井義が最高・381でランキングトップを走っていた6月。開幕から低迷していた松中が、ようやく3割に乗せようとしていたころだ。「石井も初めてだし必ず落ちてくる。最終的には、率は3割3分前後の争いになる」
 夏場に入り、城島、ズレータの故障でマークが集中する「まさか!」はあったものの、読み通りにラインは低下。6日に城島が「5番」復帰してからは4試合で16打数10安打の大爆発だ。「今は状態もいい。ただ、今年はよくてもキープできなかったので、このまま最後までいければ」。今江が聞けばガクガクブルブルのコメントも、三冠王ならではのものだ。
 「9分9厘あきらめてたこと。最後にチャンスがあれば狙うけど、今はチームが勝つことだけ考えたい」。もちろんV奪回が最優先ながら、本人も「まさか!」の大チャンス。2年連続三冠王となれば、史上4人目の勲章だ。残り13試合。「まさか!」の大逆転が起こるかもしれない。
【西日本スポーツ】


ホークス応援の仕方


肩痛ぶっ飛ばした 城島V弾 ナギサを勝たせたい・・・
 城島のV弾でマジック再点灯―。スタメン捕手に復帰して2試合目の城島健司(29)が豪快な一発をぶっ放した。楽天に追いつかれた直後の7回、左翼席へ文句なしの決勝22号3ラン。守備では右肩痛の影響を隠せない分、バットで勝利に貢献した。2位ロッテが敗れたため、単独1位マジックはついに1けた突入の「9」で再点灯だ。
 思わず叫んだ。腹の底からこみ上げる感情を抑え切れない。一塁手前で白球がスタンドに消えるのを確認した瞬間、右手を高々と天に突き上げた。敵地を包む悲鳴とため息。そして訪れた静寂のなか、城島はダイヤモンドを一周した。
 「打席に入る前にナギサ(新垣)が交代するのを知っていたし、勝ち星が付いた状態で代わってほしかった。ヒットでもエラーでも何でもいいから点を入れたかった。とにかく、点が欲しい場面で打てたし、いい1本になったと思います」。2試合ぶりの22号決勝3ラン。“女房役”としてのアシスト弾を納得の表情で振り返った。
 同点に追いつかれた直後の7回2死一、三塁だ。一場の初球、129キロのスライダー。「ランナーがいる場面。基本はストレート狙いですが、高めに抜けた変化球だったらいこうと思っていた。高めは低めに比べ、曲がりが悪いから」。外角高めへの“失投”を見逃すはずがない。完ぺきにとらえた打球は左翼席に突き刺さった。
 1回1死満塁の先制機では投飛に倒れていた。1点差に迫られた3回無死一塁でも中飛。「(本塁打を打つ)前の3打席はチャンスで打てなかった」。加えて、1回に4点を先制した直後に3失点。制球が定まらない新垣をうまくリードできなかったという思いもあった。「本当にさえてなかった。ナギサの足を引っ張ってしまった」。沸点に達した自分自身へのイライラも、まとめてスタンドにほうり込んだ。
 痛めている右肩は万全ではない。前日(10日)の楽天戦で5試合ぶりの先発マスクをかぶったものの、肩の状態を気にかける王監督は「まだ様子を見ないとね」と、この日は試合直前までオーダーを決めなかった。
  右ひじ痛のズレータの欠場など、チーム事情は苦しい。守備では2盗塁を許したが「投手にアドバイスするなど捕手の仕事はいろいろあるから」。右肩が不完全な分を、バットでカバーした。
 2位ロッテが敗れ、ゲーム差は再び「5」に開いた。プレーオフ単独1位進出マジック「9」も再点灯だ。「ついたり消えたりインチキみたいなマジックだな」と王監督は苦笑い。だが、マジックの1けた突入に気分が悪いはずもない。「とにかく、城島が苦しいところで打ってくれた。ここまで来たら、あとは気持ち。さあ、福岡に戻って頑張りましょう」と気勢を上げた。
 残り13試合。くっきりと見えてきたゴールを目指して、王ホークスが最終コーナーを駆け抜ける。
【西日本スポーツ】


ホークス応援歌


松中打率5位浮上 2年連続3冠王へ前進 王ソフトバンク単独1位M9!
 ソフトバンクは初回、カブレラの適時打などで4得点。楽天はその裏、吉岡からの4連打で3点を挙げ、6回に酒井が同点ソロ。しかし、7回、ソフトバンクは城島の3ランで勝ち越した。新垣は8勝目。

 ついに2年連続の3冠王を視界にとらえた。松中がシーズンの大詰めを迎え、打率の上昇カーブが止まらない。「チームのために、ヒットを打つだけですよ」4戦連続マルチ、2試合連続猛打賞をマークした主砲が、充実感を漂わせた。

 初回1死一、二塁の中前安打は、4点のビッグイニングにつながり、7回2死一塁からの左前安打は、直後の城島の決勝22号3ランを呼び込んだ。「一場が低めに投げてきていたし、ホームランボールがなかった」この日は、ミート中心の軽打でチャンスを演出。単独1位でのプレーオフ進出マジック「9」を再点灯させる立役者となった。

 巨人・王(1973〜74年)、阪神・バース(85〜86年)、ロッテ・落合(85〜86年)以来となる19年ぶり史上4人目の2年連続トリプルクラウンは、完全に射程圏に入った。昨季は打点、打率を独走し、本塁打は日本ハム・セギノールとのマッチレースの末、44本の同数で分け合った。今季は本塁打、打点は快調にトップを走りながら、打率は3割前後を行ったり来たり。「9割9分あきらめていた」と、本人は口にしていたが、ここ10試合で40打数18安打の打率4割5分、9打点、2本塁打の固め打ち。その間に打率を2割9分8厘から3割1分2厘にまで上昇させ、目下トップのロッテ・今江に、1分2厘差にまで急接近した。

 「まずはチームが勝つことが一番。チャンスがあれば、最後に狙いたい」残り13試合。責任感の強い選手会長は、これまで通り、フォア・ザ・チームに徹することが、タイトル独占につながると信じている。(島尾 浩一郎)

◆王WBC監督 球団容認

 ソフトバンク・角田雅司球団代表(53)は11日、王貞治監督(65)が、来年3月に初開催される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表監督に就任することを、球団として容認する方針を示した。米国で行われるWBCの決勝は3月20日で、来季のパ・リーグ開幕は同25日。開幕直前までチームを離れることになるが、同球団代表は「文書が届いてから、監督、オーナーと話をするが、孫オーナーも世界に目を向けている人だし、反対はしないはず」と説明した。近日中に日本プロ野球組織(NPB)から、文書で正式な就任要請が行われる。
【スポーツ報知】


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鷹・城島が決勝3ラン!プレーオフ1位進出M「9」再点灯
万全ではない守備のミスは自慢の打棒で取り返す。右肩炎症が完治しないまま2試合連続スタメンマスクを被った城島が4−4で迎えた七回二死一、三塁、左翼越えの決勝22号3ラン。一塁を回ったところで着弾を確認すると、珍しくド派手にガッツポーズを作った。

 「万全ではないですけどね。肩でなくても、他に捕手の仕事もありますから。きょうも走者を置いてふがいないバッティングが続いていた。イライラしていたし、情けない気持ちだった」

 一回一死満塁で迎えた絶好の先制機は豪腕ルーキー一場の速球の前に投飛に倒れた。守備でも右肩をかばってスローイングが横手投げになり、楽天に2度の二盗を許した。影を潜めた「日本一の強肩」をカバーする価値ある一発。だからこそ、若手選手のように雄たけびを挙げた。

 今オフ「今までの人生で最大の選択」が迫っている。球団残留かメジャー挑戦か…。FA権を取得した7月上旬から思い悩む日々が続くが、「悩んでもね。とにかくシーズンに集中しなくてはダメだから」。今は、昨年プレーオフで逃したリーグ優勝奪還のために、全ての精力を注いでいる。

 「ジョーが苦しみながらよくホームランを打ってくれた。100%とはいかないだろうけど、彼には出てもらわないといけないから。ここまできたら総力戦ですよ」

 残り13試合。王監督は手負いの正捕手にゲームメークを託すことを明言した。ロッテが敗れたため、プレーオフ1位進出マジック9が再点灯。悲願に向けてラストスパートだ。
【産経スポーツ】



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posted by かずまさ at 20:55 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

9月12日分

ソフトバンク新垣が4失点で8勝目
 8勝目を挙げたソフトバンク先発の新垣が、立ち上がりの悪さを反省した。4点を先制してもらった直後の1回裏。先頭佐竹を右前打で出塁させると、1死後、4連続長短打を浴び3失点。「しっかり(捕手の)ミット目掛けて投げたんですけどね。(初回は)思うようにコントロールできなかった」。6回には酒井にソロ本塁打を浴びて一時は同点に追いつかれるなど、6回9安打4失点。降板直後の7回に味方打線が勝ち越して白星を手にし「野手、中継ぎ、みんなに感謝です」と頭を下げていた。
【日刊スポーツ】





ソフトバンク松中3安打! 連続3冠王視野
 ソフトバンク松中が2試合連続の猛打賞で、打率を3割1分2厘に引き上げた。初回に中前へポトリと落ちる安打を放つと、2打席目は左前打、同点で迎えた 7回2死一塁の場面でも左前打を放ち、城島の勝ち越し3ランをおぜん立てした。本塁打、打点はリーグトップ。この日、打率首位を走るロッテ今江が、4打数無安打と打率を3割2分4厘に下げたため、2年連続3冠王も夢ではない数字となってきた。3試合連続でマルチ安打マークと波に乗ってきたことに「(3冠王は)9割9分あきらめていたこと。最後にチャンスがあれば狙っていくけど、今はチームのために打つ」とあくまでチーム優先を強調していた。
【日刊スポーツ】

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ソフトBカブレラが3打点の二塁打
 ソフトバンク・カブレラがチームを勢いづける一打を放った。初回。1点を先制し、なおも2死満塁の好機。楽天先発一場にカウント2−1と追い込まれながらも、141キロの直球をたたくと、ジャストミートした打球が左翼フェンスを直撃。走者一掃の適時二塁打となった。「2死満塁の場面で点を取るのと取らないのでは、その後の展開が変わっていた。チームに勢いをつけられて良かったよ」と効果的な先制パンチに満足げだった。
【日刊スポーツ】





ソフトバンク馬原が18セーブ目
 ソフトバンクのストッパー馬原が、8月31日のロッテ戦(福岡ドーム)以来となるセーブをマークした。3点リードの9回からマウンドへ。先頭吉岡にいきなり三塁線を破られる二塁打を許すなど、2死一、三塁のピンチを背負ったが、最後は代打鷹野を三ゴロに仕留め18セーブ目を挙げた。「前回セーブを挙げて以来、久々の登板だったけど、ここまできたら気持ちの勝負。0点に抑えられて良かった」と汗をぬぐった。
【日刊スポーツ】


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ソフトバンク三瀬が無失点救援
 ソフトバンク3番手で登板した三瀬が、無失点でストッパー馬原へとつないだ。3点リードの7回1死一塁の場面でマウンドへ上がると、磯部を二飛。代打ロペスには四球を与え2死一、二塁としたが、続く大島を二飛に打ち取りピンチを脱した。8回2死二塁のピンチも無失点で切り抜けた左腕は「上と下のバランスが悪く、リリースポイントもバラバラだった。それでも腕は振れてたので収穫かな」と話した。
【日刊スポーツ】


応援ボードの作り方


ファーム情報
ソフトB中西が“プロ初アーチ”/ウエスタン
 ソフトバンク4巡目ルーキーの中西健太捕手(北大津=19)が、プロ“初本塁打”をマークした。ウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)に8番捕手で先発出場。2打数無安打で迎えた8回2死三塁の好機に、中日久本の直球を左中間席まで運び去った。「直球1本に絞っていました。2軍での1発だけど、一応プロ初本塁打。正直うれしいです。もっとアピールしていきたい」と声をはずませていた。
【日刊スポーツ】





4回投げ2失点アピールに失敗 星野順治
 先発返り咲きを狙う星野が11日、ウエスタン・リーグ中日戦(ナゴヤ)に先発した。結果は4イニングを4安打2失点。1軍昇格へのアピールはならなかった。ローテの谷間となる21、22日のロッテ戦(千葉)での先発を狙う右腕だが、8月19日の出場選手登録抹消後、2軍戦で3試合に登板。計13イニングで9失点と打ち込まれており、杉本投手コーチも「本人は調子は悪くないと言ってるけど、1軍には自信を持って推薦はできない」と厳しい評価を下した。
【西日本スポーツ】


ホークスサポーター募集中


ソフトバンク城所が死球で側頭部骨折
 ソフトバンク城所龍磨外野手(19)が、右側頭部に死球を受け途中退場した。城所は1番中堅で先発出場。今季5号アーチを放ったあとの5回第3打席に、中日平松の直球が右側頭部を直撃した。そのまま名古屋市内の病院へ直行し、エックス線検査の結果「右側頭部骨折」と診断された。それでも本人の意識ははっきりしており、自力歩行も可能で城所は「(球を)避けるヒマもなかった。投げた瞬間、あたると思った。痛みは多少あるけど大丈夫です」と話した。12日に福岡市内の病院で再検査を受ける予定。
【日刊スポーツ】


ホークス応援歌



posted by かずまさ at 20:54 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

9月12日 気になった記事

佐々木引退試合は内外野全席自由 10・8ヤクルト戦
 横浜・佐々木主浩投手(37)のラスト登板が予定されている10月8日のヤクルト戦(横浜スタジアム)が、内外野全席自由席になることが分かった。同日のヤクルト戦は、雨天中止になった7月9日の熊本での振り替えゲーム。年間シートの部分が適用外になるため、全席1500円前後になる予定だ。

 佐々木の引退試合は当初、ハマスタでの最終戦が検討されていたが、「なるべく大勢のファンに見てもらいたい」(球団幹部)と全席一律料金が設定できる10月8日に落ち着いた。また、本拠地最終戦(現時点では10月9日のヤクルト戦)にも佐々木は参加する見通し。昨年は退任した山下前監督(現楽天2軍監督)が胴上げされたが、今年は大魔神が宙に舞う姿が見られそうだ。
【スポーツ報知】

ありがとう横浜、さようなら大魔神〜『佐々木主浩投手引退セレモニーゲーム』の詳細はこちら

コメント
  ⇒8月9日のフルスタでの試合が引退セレモニーじゃなかったのか?と思った。そういえば、清原と佐々木の合同引退セレモニーはどうなるのだろうか…





江川G監督へ“色気”…TVで野望みせた
 巨人の次期監督レース最後の大勝負が始まった。阪神・星野シニアディレクターの“巨人監督就任辞退”会見で、ポスト堀内は、原前監督が最有力とされている。

 しかし、原シンパの巨人OBは、「今までの経緯からいっても、監督を受けることはない。こんなこと(星野辞退)になって一番困ってるのは原だと思う」と明かす。となると浮上してくるのが江川卓氏と中畑清氏の二人。まず仕掛けたのは江川氏だった。

 10日夜の日本テレビ「うるぐす」で、中日・落合監督の「監督決定おめでとう」、「来年一緒にやろうよ」、「オマエがやるの見たいよ」との突っ込みにまんざら顔だった。続いて、11日朝の同局「ザ・サンデー」でも巨人監督へ猛アピール。まずは巨人次期監督の世論調査で、1位が原氏、2位が江川氏。以下、星野SD、中畑氏、堀内監督と出たと発表。

 徳光和夫アナから、「ぜひ江川さんに監督をやっていただきたい」と振られると、江川氏は、「(候補として)選んで頂けるのはありがたい」とニッコリ。さらに「(ユニホームを)着るとしたら巨人しかない。背番号は90。現役の時の30に(昭和)30年5月25日生まれを足して」と、具体案まで披露した。

 ところが、江川氏は「誰が監督をやればいいか」の問いには、「原さんがやればいいと思います」とキッパリ。「助走というものがある。ボクは全く助走をしてない。助走というものをした人がやるべき」と、現役引退から18年間1度もユニホームを着ていないことをマイナスとしたが、大半の視聴者が江川氏のヤル気満々ぶりを感じ取ったはずだ。

 もちろん、いくら出演者が望んでも、番組でこんなことが勝手にできるわけがない。江川氏は日本テレビ・氏家議長が一押しで、まさに夜に昼にと、局を上げての猛プッシュであることは間違いない。舞台裏では選挙戦を上回る熱いバトルとなっているようだ。
【夕刊フジ】

巨人OB会・広岡副会長 原氏を推薦

 巨人軍OB会(長嶋茂雄会長)の広岡達朗副会長(73)が11日、来季の巨人監督に原辰徳氏(47)を推した。ヤクルト、西武監督として日本一に輝いた広岡氏は東京ドームで混迷する監督問題に言及。巨人の伝統を継承する人材として、原氏の復帰を強く訴えた。長嶋終身名誉監督を頂点とするOB会執行部から飛び出した原待望論。今後の監督人事に影響を与えそうだ。

 チームの行く末を心配するからこその発言だった。巨人―中日戦中継の解説者としてこの日、東京ドーム入りした広岡副会長は、まず次期監督の最有力候補となっていた阪神・星野仙一シニアディレクター(SD=58)が前日、阪神残留を表明したことに言及。「受けないだろうと思っていた。雰囲気を察したんだろう。バカじゃないから」と巨人OBの拒絶反応が星野SDの決断に少なからず影響を与えたとの見方を示した。その上で「巨人が何で第三者に頼らなきゃいかんのか」と外部に人材を求めたフロント上層部を批判。そして原氏の監督復帰を声高に訴えた。

 「後任?原でいいんじゃないか。何で辞めたのか理由が分からない。星野より原の方が上だ。チャンピオンになっているんだから」

 広岡副会長だけでなく、OB会内部には創設71年の伝統を重んじる気風が強い。その正統な継承者として認められているのが原氏だ。81年の入団時から藤田元司元監督の薫陶を受け、生え抜きスターとして屋台骨を支えてきた。監督就任初年度の02年には、V9野球をほうふつさせる投手を中心とした守りの野球で日本一に輝いた。同年オフのOB総会では藤田OB会長(当時)が絶賛。他のOBからも評価する声が相次いだ。ところが翌03年、優勝を逸すると原氏は辞任に追い込まれてしまった。長期政権を期待していたOB会ではフロントへの批判が噴出。特に原氏の“後見人”的な存在だった藤田氏はOB会長を辞任するなど、巨人との関係は事実上の断絶状態となった。幹部の1人は「誰もが原だと思っているが、すんなり受けるかどうか。原にも言いたいことは山ほどあるだろうから」とも言うが、巨人の再建を託せるのは「原復帰しかない」というのがOB会重鎮の共通認識だ。

 広岡副会長自身もヤクルト、西武監督時代に3度の日本一を達成している。弱小球団を王者に押し上げるチームづくりの根本にあったのはV9巨人の野球だ。生え抜きOBの原氏起用で、もう1度、伝統の野球を呼び覚ませば短期間の巻き返しは可能と見ている。

 「材料はいいんだからさじ加減ひとつで優勝争いできる。ピッチャーは補強していかないと。ドラフトで若いピッチャーを獲ったらいい」

 滝鼻卓雄オーナー(66)は「OBであるか、OB以外から持ってくるかということは慎重に考える」としている。“伝統”を重んじる重鎮OBの声は届くのだろうか。

 ≪原氏「ノーコメント」≫広岡氏から“次期監督”に指名された原氏は「何と答えればいいわけ?コメントできないよ」と戸惑い気味に話した。この日は午後10時すぎに帰宅。「これまでも(自身の)ホームページで書いているように、今は堀内巨人が前へ進もうと努力している。ノーコメントです」とシーズン中の現場に配慮する言葉を繰り返し、巨人側からの連絡については「ありません」と否定した。

 ≪新監督決定 10月中旬にずれ込む可能性も≫巨人・滝鼻オーナーが11日、来季監督決定の時期が10月中旬にずれ込む可能性を示唆した。前日に星野SDが来季の阪神残留を表明。来季監督選びが軌道修正を余儀なくされたことで長期化の可能性が出てきた。

 この日、滝鼻オーナーは自宅近くで衆院選の投票。「監督候補は誰に1票?」と問われると「(会見から一夜明けた)台風一過だというのに晴れないよ」とはぐらかした。今後は前監督の原氏、堀内監督続投も含めて検討作業を進めていくが「9月中に決定?どうだろう。ちょっと難しいね」と話した上で「(10月5日の)最終戦を過ぎる?そうなるかもしれない。(監督の)名前が出ると、選手も嫌悪感を持ったりするだろう」と最悪の場合は監督決定が10月中旬にずれ込む可能性を口にした。13日には読売新聞グループ本社の役員会が開催されるが「この席では監督の話などは出ません。途中経過?しません」と付け加えた。

 巨人歴代の監督交代はペナントレース終了翌日までに行われてきた。現時点で今季最終戦は10月5日の広島戦(東京ドーム)。交代が10月7日以降にずれ込むことになれば、前例のない事態となる。
【スポーツニッポン】

コメント
  ⇒今回の巨人のゴタゴタ。原監督で行ってみたらどうだろうか? 2002年は主力が怪我で欠く中、ジャイアンツを日本一に導いたというのは凄いと思う。原さんの起用法は若手を重点的に起用するという方針。巨人が望む『若返り』にはこの監督の起用は不可欠なのではないだろうか。江川さんは数字だけをみる起用だと思う。(スポーツうるぐすなどを見ると明らかです。) 数字だけを見るってことは…良くなりませんね。



posted by かずまさ at 20:53 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

2005年09月11日

9月11日分 対イーグルス戦 1位進出マジック+ロッテと5ゲーム差キタ━━━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━━━!!!!

東北楽天ゴールデンイーグルス
VS
福岡ソフトバンクホークス

18回戦

/123456789
ホークス4000003007
イーグルス3000010004

勝利投手→新垣 8勝6敗 セーブ→馬原 6勝6敗18S 敗戦投手→一場 1勝8敗1S
本塁打→城島 22号 7回3ラン、酒井 3号 6回ソロ
バッテリー
先攻チーム→新垣、佐藤、三瀬、馬原 − 城島
後攻チーム→一場、ラス − 藤井、長坂


戦評
posted by かずまさ at 17:14 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) | 過去ログ

号外 9月11日 ドラフト+WBC

 間もなく高校生のドラフト会議がやってきます。ホークスはどの選手を1位指名するのでしょうか?

ソフトB高校生ドラ1は福岡一の陽
 ソフトバンクが10月3日の高校生ドラフトで、福岡一の台湾人留学生・陽仲寿(よう・ちょんそ)内野手(3年)を競合覚悟で1巡目指名することが10 日、分かった。ソフトバンクは高校生ドラフトで将来の主軸候補としての野手指名を重視し、10日までに高校通算39本塁打のパンチ力のある打撃に加え、 50メートル5秒9の俊足、高い守備センスも兼ね備えた3拍子そろった陽を指名する方向で一本化。日本ハムが1巡目指名の方針を打ち出し、広島も獲得を狙っている逸材だが、常勝チームづくりへ、内野補強は欠かせないと、陽獲得へ全力を挙げる方針を固めた。
 陽獲りへ、球団側は王監督の“参戦”を予定している。チームがシーズン1位を決め、10月12日からのプレーオフ第2ステージ出場を確定させれば、ドラフト会議にはGMを兼ねる王監督の出席を要望している。今回はシーズン1位なら抽選は最後の順番で、残りクジしかないが、王監督は01年度ドラフトで4球団競合の末に寺原を引き当てており、その“強運”は球団として何よりも頼もしい。陽は10日までにプロ野球志望届を提出しておらず、球団としては同届提出を待って、1巡目指名を正式表明する意向だ。
 ソフトバンクは陽仲寿内野手の兄で、最速140キロ超左腕の台湾代表の陽耀勲(よう・やおしゅん)投手(22=文化大)も獲得する方向。弟仲寿の指名に成功すれば兄弟入団として注目を集めることは間違いない。王ソフトバンクが競合覚悟で高校生NO・1の呼び声高い遊撃手の1巡目指名に打って出る。
 ◆陽仲寿(よう・ちょんそ)1987年1月17日、台湾・台東市生まれ。新生国民小3年で野球を始め、遊撃手一筋。国民体育中では2年時に全国制覇。台湾代表として世界大会にも出場した。福岡一1年夏は、初戦から3試合連続本塁打の強烈なデビューを飾った。高校通算39本塁打。好きな野球選手は松井稼頭央(メッツ)。家族は両親と姉、兄2人、妹2人。50メートル走は5秒9。遠投110メートル。182センチ、79キロ。右投げ右打ち。
【日刊スポーツ】

日本ハム決めた 陽仲寿1巡目指名
 日本ハムは9日、東京・品川の球団事務所でスカウト会議を行い、10月3日の高校生ドラフトで福岡一の陽仲寿(よう・ちょんそ)内野手(18)を1巡目指名する方針を固めた。大学・社会人の希望入団枠で創価大・八木智哉投手(21)を獲得することが内定。高校生でも報徳学園・片山ら投手の名前も1巡目候補に挙がっていたが、即戦力左腕を確保できたことで、陽の指名を決定した。

 陽は台湾からの留学生で、攻守に華のあるプレーを見せる大型遊撃手。50メートル5秒9、遠投110メートル、高校通算39本塁打と3拍子そろった好素材だ。ソフトバンク、広島など複数球団が強い関心を寄せており、抽選になる可能性が高い。

 会議を終えた高田GMは「(陽は)体もいいし動きもシャープ。肩も強い。野手で1位となると、相当な評価をしないとない。魅力があるよ」と絶賛。他球団の動向しだいで方針転換する可能性があるのか、報道陣から聞かれると「それはないでしょう」と否定。陽で一本化したことを明かした。

 抽選で外した場合、“外れ1巡目候補”として柳ケ浦・山口俊投手(18)、履正社・岡田貴弘外野手(17)らをリストアップ。地元・北海道からは北照・加登脇卓真投手(18)が28人程度の最終リストに残った。

 ◆陽 仲寿(よう・ちょんそ)1987年1月17日、台湾・台東市生まれ。18歳。新生国民小3年で野球を始め、遊撃手一筋。国立体育中2年時には全国大会優勝。世界大会の台湾代表にも選出された。福岡一では1年夏からレギュラー。家族は両親と姉、兄2人、妹2人。182センチ、79キロ。右投右打。
【スポーツ報知】

コメント⇒
 本人としては当然地元福岡の球団でプレーすることを希望すると思う。しかし、高校生には選ぶ権利がないので難しいところだ。日ハムが回避すればいいのだが…。
 更には台湾人からの留学生。当然台湾の英雄 王貞治の下で野球したいと思っているはずだと思う。

王監督にWBCの日本代表監督要請へ…NPBが一本化
 日本プロ野球組織(NPB)が来年3月に予定される国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の日本代表監督としてソフトバンク・王貞治監督(65)に就任要請する方針であることが9日、分かった。

 NPBはこの日、国際関係・事業合同委員会を開き、WBC参加へ向けた労組・日本プロ野球選手会への提案事項について協議。その中で代表監督問題も話し合われた。出席した委員は「ある人がダメなら次、という問題ではない」と、すでに候補が一本化されていることを示唆した。

 王監督は世界に通用するNPBの顔であり、ソフトバンクを常勝球団へ育てた実績もあり、最有力候補とされる。しかし、開催時期が3月ということから関係者は「孫オーナーが決断してくれれば一番いい」とオーナーの判断が必要との考えを示した。
【サンケイスポーツ】

王JAPAN 世界一へ!!監督要請!! 来年3月開催のWBC
 「王最強ジャパン」が世界一を狙う! 福岡ソフトバンクの王貞治監督(65)が、来年3月に米国などで開かれる野球の国別対抗戦「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の日本代表監督に指名されることが9日、確実になった。日本プロ野球組織(NPB)が方針を固めたもので、近日中に正式要請する見込み。王監督も「野球界のためなら」と前向きにとらえており、来年3月に史上最強の「王ジャパン」が誕生する可能性が高くなった。
 これ以上の人材はいない。抜群の知名度に卓越した指導力、カリスマ性では、世界でも屈指の存在といえる王監督。NPBは代表監督の人選について、実行委や国際・事業合同委などで協議を重ねてきたが、巨人、ホークスの監督としてリーグ優勝4回、日本一2回の手腕を高く評価。この日までに要請の方針を固めたようだ。
 王監督はこの日、報道陣に対して「まだ正式な話はきていないし、コメントのしようがない」と断った上で「(代表監督就任が)野球界のためというのであれば」と前向きに発言。納得いくアプローチであれば、NPB側の要請を受ける可能性を示唆した。
 福岡ソフトバンクの監督については、孫オーナーが「続けられる限り」と“永久監督”の方針を打ち出しており、来季続投は既定路線。王監督もホークス12年目の指揮に意欲的と伝えられるが、大会が開催される3月といえば、日本ではシーズン開幕直前の大事な時期でもある。
 そのため「現場の監督は(代表監督の候補から)外す方針じゃなかったかな」とチームへの気遣いをみせる一方、世界最強の座をかけて戦う代表監督の重みは十分に理解している。「野球の国際化」を旗印に掲げる孫オーナーも、名誉の“兼任”を最大限にバックアップするだろう。
 王監督はこれまでも自ら「世界少年野球推進財団(WCBF)」の理事長を務めるなど、世界的な野球の発展に尽くしてきた。この日は「それ(代表監督就任)とこれは話が別」と前置きしながら、「野球がワールドワイドな競技であると認められるには、実績を作るしかない。そうでなければ五輪競技にも戻れない」との持論もあらためて展開した。
 チームの根幹となる代表監督が決まれば、注目のメンバー構成にも弾みが付く。NPBと選手会は条件面などでの歩み寄りを進めており、来週中にもWBCへの出場で合意する見込み。同大会にはメジャーリーガーの参加も注目されており、イチローや松井秀、教え子の井口らが日の丸を背負う可能性は十分だ。
 野球を国際化し、W杯があるサッカーと同様に世界中に魅力を発信する。そのためには、名実ともに「最強チーム」の編成が不可欠。「出場するなら、最強メンバーじゃないと意味がない」とかねがね口にしていた王監督。「王最強ジャパン」が現実になれば、今回のWBCは日本野球の底力をアピールする最高のチャンスとなる。
【西日本スポーツ】


posted by かずまさ at 15:10 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) | 過去ログ

9月11日 80勝一番乗り! 本来なら優勝なのに…

杉内 200K 17勝!!ハーラートップタイ!!
 福岡ソフトバンクの杉内俊哉投手(24)がシーズン20勝に前進した。お得意さまの楽天を相手に、7回途中3失点と苦しみながらも17勝目。このカード7戦全勝の荒稼ぎでハーラーダービー首位に並び、今季の奪三振も182イニングでホークス45年ぶりの「200」超えを果たした。残り先発登板予定は多くて3試合。ポストシーズンにつなぐ投球で、大台到達が期待される。
 左手に記念のボールを握りしめて、勝利のハイタッチを重ねた。杉内が球団史をまた掘り起こした。「200奪三振は正直うれしいです。城島さんが覚えていて、ボールもちゃんとくれましたからね」。ホークスでは60年の杉浦以来、45年ぶりのシーズン200奪三振。記録ずくめの今季に新たな勲章を加えた。
 大台到達の「K」は苦手の沖原から奪った。初回だ。今季14打数6安打だったトップバッターを2―2と追い込むと、飛躍の原動力となったスライダーで見逃し三振。この初回こそ三者凡退だったが、その後は7回途中で8安打3失点と苦しい内容。西武・西口に再び並んだとはいえ、難産だった17勝目に「助かった」と本音も飛び出した。
 今季は両リーグ最高の10・04の奪三振率を誇るが、この日は4奪三振。尾花投手コーチも「久しぶりに悪かった。調子のバロメーターの三振も少なかった」と苦笑いだが、悪くても踏ん張れるのが今季の杉内の強み。直球、変化球ともに本来のキレはなかったが、丁寧にコーナーを突いて大量点だけは許さなかった。
 両手骨折からの復活を誓った今季。三振への執着心は脳裏から消していた。「いくら三振を奪っても、球数が増えたら意味がない。球数を減らして長いイニングを投げることが大事」。奪三振はあくまで白星のアクセントだと意識を変革。開幕からチーム優先の姿勢を貫いた上での大台到達だからこそ、杉内は素直に喜びを表現した。
 目標の人にもまた一歩近づいた。7日にエース斉藤の連勝が止まり、チームも2連敗。春季キャンプでは「和巳さんを超える」と宣言したが、ハーラー独走中も「今季の成績ぐらいでは足元にも及ばない」と言い続けてきた。しかし、けが人続出のチームを救ったこの1勝には、左のエースと呼べるだけの責任感が凝縮されていた。
 楽天戦7戦全勝の左腕と打線がかみ合い、チームも2年ぶりの大台となる80勝に到達。「杉内は最近2試合は足踏みしていたが、20勝が見えてきたね」。王監督も03年の斉藤に続く快挙に期待を寄せた。「20勝はどうでもいい。とにかく、1戦1戦を勝つだけ」。杉内が無欲のラストスパートをかける。
【西日本スポーツ】



ホークス応援の仕方



ソフトB杉内が45年ぶり200Kで17勝目
 ハーラートップタイとなる17勝目をマークしたソフトバンク杉内が、打線の援護に感謝した。「今日は本当に(打線に)助けられました。自分のことよりも、チームが勝てて良かった」。今季6戦6勝と相性のいい楽天打線に6回まで6安打2失点と苦しんだ。7回2死から高須に適時打を打たれ3点目を許したところで降板し、6回2/3、8安打3失点。自身にとっては、8月20日の西武戦(福岡ドーム)以来、21日ぶりの白星にも、チームをけん引してきたサウスポーらしく、チームの勝利を喜んだ。
 45年ぶりの快記録も達成した。初回。先頭沖原を内角スライダーで見送り三振に取り、球団では南海時代の60年杉浦以来となるシーズン200奪三振を達成。「正直うれしいですね」。残りの登板予定は3試合。20勝の大台も夢ではないが「20勝はどうでもいい。それよりもチームが勝つ投球をするだけ」とシーズン1位に向け、慢心はない。
【日刊スポーツ】



ホークス応援歌



杉内17勝 ハーラートップタイ20勝も見えた! 杉浦以来ホークス45年ぶり200K到達
 ソフトバンクは1回に松中の41号3ランで先制。楽天は3回に吉岡の適時二塁打などで反撃するも、4回には走塁ミスでチャンスをつぶした。6回には2度のベースカバー遅れで2点を失うなど、拙攻拙守が目立った。杉内は楽天に無傷の7連勝で17勝目。(勝利打点=松中)

 苦しみながらも20勝への夢をつないだ。ソフトバンク・杉内が、“お得意さま”の楽天に無傷の7連勝をマーク。「助かった。良かった」と、西武・西口に並ぶハーラートップタイの17勝目に胸をなで下ろした。

 初回、先頭の沖原へカウント2―2からの6球目、スライダーを内角ギリギリいっぱいに決めた。バットが動かない見逃し三振は、今季200奪三振目。「正直、うれしい」チームでは南海時代の60年の杉浦以来、45年ぶりの大台到達だ。この絶妙の変化球の制球で、走らないストレートの分をカバーした。

 6回2/3を8安打3失点。8月20日の西武戦(福岡ヤフードーム)以来、21日ぶりの白星は決して楽ではなかった。マスクをかぶった城島も「絶不調だった。ピンチの連続だったけど粘り強く投げた。真っすぐが走っていなかったから、変化球中心で投げさせた」と苦心の配球だったことを明かした。

 残り先発機会はあと3回ある。本来なら2回のところだったが、首脳陣は最多勝と20勝のかかる左腕のために、9月28日の今季最終戦の楽天戦(福岡ヤフードーム)に中4日での“ボーナスマウンド”を与える方針だ。王監督も「20勝が見えてきたね。残り試合が少ないから、登板した試合はピシッとね」とラストスパートにハッパを掛けた。

 昨季はベンチを殴っての両手骨折で棒に振り、2年分の活躍を誓ってのシーズン。「1試合、1試合やるだけです。次も勝たないといけない。自分の役目を果たすだけ」生まれ変わった背番号47が、最後の力を振りしぼり、白星をあと3つ積み重ねる。(島尾 浩一郎)

 ◆杉浦忠の記録 1958年に立大から南海入りした杉浦は、アンダースローながら本格派として1年目から27勝(12敗)と活躍。防御率2・05、215奪三振で新人王を獲得した。2年目は38勝4敗、防御率1・40、336奪三振(歴代5位)で投手タイトルを総なめし、リーグ優勝に貢献。巨人との日本シリーズでは4連投4連勝で日本一の立役者になった。翌60年も317奪三振(歴代9位)でタイトルを獲得。登板過多から65年以降は血行障害に悩まされた。実働13年で通算187勝106敗。防御率2・39、1756奪三振。

◆楽天88敗…田尾監督の背番号にも並んだ

 [楽天] 左のエース・有銘が味方の拙守もあり、7回6失点で降板。「投球のリズムが悪い。ボクのエラーです」とがっくり。この日はホームでビジター用ユニホームを着る「クリムゾンレッドデー」。7月18日にソフトバンクがヤフードームでビジター用の黒を着たら楽天に負けてしまった縁起の悪い企画だったが、それと同じ轍(てつ)を踏んでしまった。また、この日の負けで田尾監督の背番号と同じ88敗目を喫した。
【スポーツ報知】

教訓⇒ビジターユニホームもの企画は黒星応援デーになる。
【かずまさ】



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松中スカッとスキなし 走った打った4打点
 巨体をドカドカ揺らして激走した。2点差に迫られ、流れが逃げかけていた6回。一瞬の出来事に、敵地が大きくどよめいた。「タイミングはアウト。でもうまくベースにタッチできた」。二塁上でニカッと笑う松中の耳に、敵陣の歯ぎしりが聞こえてきた。
 無死一、三塁で城島は左犠飛。三走バティスタが生還…とここまでは当たり前だが、同時に松中も一塁を飛び出していた。「優勝を目指すチームとして、スキのない野球を」。冷静なスライディングで二塁を陥れると、カブレラの適時打で生還。決して速くない足を飛ばして、抵抗するイヌワシを粉砕した。
 「らしさ」を取り戻す必要があった。直前のオリックス戦でまさかの連敗。サヨナラ、そして5―0から食らった逆転負けが、松中の脳裏を支配していた。「最近、イヤな負け方ばかりだったからね。何とかして、勢いをつけたかった」
 初回。41号3ランで「スカッとした」と先制すると、3回はドン詰まりながら適時二塁打。「ムネ(一走川崎)のナイスランのおかげ。あいつのタイムリー」。猛打賞&今季6度目の4打点に「久々のかみあった試合」と、再びニカッと笑った。
 城島、ズレータが故障を抱え、チームは今季最大の非常事態。この日は城島が捕手復帰したものの、松中がDHにこだわるあまり、首脳陣がオーダー編成に四苦八苦しているのも事実。だからこそ、バットにすべてをぶつけるしかない。
 「ボクは打つことで貢献したい。自分のことよりチャンスの場面でしっかり打つ。それしかない」
 打点も独走の109。全身で勝利への執念を示した主砲に、王監督も「最高だった。今の時期は投手が点をとられるから、打線が援護しなきゃ」とニカッと笑った。これで城島の「5番」復帰後3戦2発。ズレータもカムバック間近の重量打線を、キングM砲がけん引する。
【西日本スポーツ】



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ソフトB松中先制弾と好走塁で最速80勝
 王ソフトバンクが最速の大台を達成した。ソフトバンクが“お得意さま”の楽天に快勝し、連敗は2でストップ。王ホークスとして03年を抜く速さで、今季両リーグ通じて80勝一番乗りを果たした。主砲松中が先制41号3ランを放てば、好走塁で追加点を重ねる強者らしさも復活。先発杉内も45年ぶりの200 奪三振をマークし、ハーラートップタイ17勝目も手にした。
 豪快な1発が、9月1勝3敗と足踏みしていたソフトバンク再発進の号砲となった。本塁打、打点2部門でリーグトップの4番松中だ。「手応え十分。気持ち良かったです」。初回。1死一、三塁。楽天有銘のスライダーをすくい上げ、右翼席中段に先制41号3ラン。チームに弾みをつけた特大弾だった。
 主砲の一打でチームは強者らしい戦いを取り戻した。2点リードの3回2死一塁。松中がセンター方向に高々と打ち上げた“凡フライ”に、一塁走者の川崎は全力疾走。楽天のセンター飯田の判断ミスも手伝って中前へポトリと落ちた間(記録は二塁打)に、一気にホームを奪った。6回には一塁走者のバティスタが次打者・松中の投手強襲安打の際に、ベースカバーのいない三塁を奪って、続く城島の左犠飛で追加点。好機を逃さない2点で、試合を決めた。チームは今季 122試合目で両リーグ通じ80勝1番乗り。「松中が最高の本塁打を打ってくれた。連敗中だったしスカッとしたよ。川崎が帰ってきたのも大きかった。久しぶりにウチのいい面が出たね」。最高の形で03年のシーズン82勝よりも早く80勝大台突入を決め、王監督の言葉も弾んだ。
 前カードのオリックス戦は初戦を貧打で落とし、2戦目はエース斉藤が5点リードを守れず逆転負け。10日の会心の勝利に松中は言った。「最近は(投打の)歯車がかみ合っていなかった。スキのない野球をしていくことが大事」。城島の右肩痛は完治しておらず、右ひじ痛を抱えるズレータの一塁復帰時期も未定。“満身創痍(そうい)”だから、目の前の1勝の価値も倍増する。王監督の笑顔にも「とりあえず勝てて良かった。勝ったのは随分久しぶりだな」と安どの色が交じっていた。2位ロッテも勝ち、シーズン1位マジックはともらなかったが、プレーオフ1位出場の通過点は、もう、すぐそこにある。
【日刊スポーツ】



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三瀬復活 5月25日以来の17セーブ目
 ゲームセットの瞬間、ポンとグラブをたたいた。ナインと交わすハイタッチが心地いい。約3カ月半ぶりの今季17セーブ目。久々に味わう勝利の余韻を三瀬はマウンド上で堪能した。
 「本当にうれしいです。ボールの切れもあったと思うし、自信を持って腕が振れました。しっかりストライクも取れましたからね」。5月25日の横浜戦(横浜)以来となる「S」マーク獲得に満面の笑みを浮かべた。
 鉄壁の左腕が戻ってきた。3点をリードした8回2死一塁。3番手としてマウンドに上がった。代打のロペスをグイグイ攻めたてる。カウント2―1と追い込み、最後は144キロのストレートで空振り三振に切った。
 9回も藤井をスライダーで空振り三振に仕留めるなどアッサリと3人を料理。自己最速にあと1キロに迫るMAX148キロのストレートに、キレのあるスライダーを織りまぜ、計1回1/3をパーフェクトに締めくくった。
 昨季は28セーブを挙げ、最優秀救援投手&新人王に輝いた左腕も、夏場を前に不振に陥った。「実は投球フォームなどに微妙なズレを感じていたけど、結果が出ていたから(修正を)後回しにしてしまった」。6月2日の阪神戦(甲子園)では金本への頭部死球により、危険球退場。以来、結果が出ない苦しい日々が続いた。
 「やっぱり制球を気にしてボールを置きにいっていた面があった」。投球時の体重移動などを再確認。ブルペンなどで微調整を重ねながら復活への階段を一歩ずつ上がっていった。「もう、大丈夫だと思う。とにかく腕が振れていますから」。残り14試合。ホークスに頼もしい守護神が帰ってきた。
【西日本スポーツ】

コメント⇒関係ないかも知れないが、三瀬投手にサインを貰う時言った「早くストッパーに戻ってくださいね。」言葉が効いているのかもしれない。三瀬投手は「はいよ〜」という店長らしい口調で言ってくれた(笑)。WM(馬原と三瀬の頭文字より)ストッパーがホークスを優勝に導いてくれるだろう。
【かずまさ】



ホークス応援の仕方



ソフトBカブレラが貴重な追加点
 ソフトバンク・カブレラが貴重な追加点をたたき出した。6回。3点差と広げ、なおも2死二塁の好機に、楽天先発有銘のシュートを中前へはじき返した。「マツ(松中)の好走塁でできたチャンスを生かすために、何とか打ちたかった。タイムリーになったのもマツのおかげ」と、自分のバットより、城島の犠飛で一塁から二塁を陥れ、チャンスをつくった松中の走塁をたたえていた。
【日刊スポーツ】



ホークス応援歌



ソフトB城島が先発マスクで杉内援護
 ソフトバンク城島が5試合ぶりに先発マスクでフル出場し、杉内の17勝目をアシストした。制球が悪いと判断すると、中盤以降にスライダー中心の組み立てから、直球中心の配球に切り替え、白星に導いた。6回には座ったまま一塁へけん制するなど、痛めている右肩の不安も吹き飛ぶような動きを見せた。「試合がない日が2日間続いたから(右肩は)問題なかった」。11日の試合での先発マスクについては「後半は少し張りが出てきたからね」と慎重な姿勢をみせていた。
【日刊スポーツ】
posted by かずまさ at 14:30 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

9月11日分 凄いぞ杉内!

ソフトバンク 80勝一番乗り、杉内はトップタイ17勝目
 ソフトバンクは両リーグ通じて80勝一番乗り。一回に松中の右越え3ランで先制。三回も松中の適時二塁打で加点。六回は城島の左犠飛などで突き放した。杉内は楽天戦7戦7勝でリーグトップタイの17勝目。楽天は攻守にミスが出て2連敗。
 ▽ソフトバンク・王監督 (松中の先制3ランに)最高のホームランだった。連敗中だったから、スカッとする3ランだったね。
 ▽楽天・田尾監督 ミスがいろいろ出て、防げる失点もあった。ミスが出ては強い相手には勝負にならない。
 ▽ソフトバンク・松中 (先制の41号3ランを含む3安打)十分な手応えでスカッとした。本塁打だけでなく、チャンスで打つことを考えていきたい。
 ◇バティスタ好走塁でチャンスメーク
 2点をリードした六回。無死一塁で松中の当たりは投手・有銘のグラブをはじいた。三塁・酒井がカバーして二塁へ送球したがセーフ。その直後、二塁へ滑り込んだバティスタがスタートを切る。カバーがいない三塁を陥れ、城島の犠飛を呼び込んだ。
 スキを突いた好走塁だった。バティスタは「三塁に誰もいないのが見えた。相手にプレッシャーを与えることが大事なんだ」とあたかも当然といった様子。だが、森脇内野守備走塁コーチは「内野の守備を長くやって入れば、あのプレーで三塁が空いていることが分かる。うちの選手はしっかり頭に入っているね」と感心した。
 一回に主砲・松中の3ランで先制したものの、何か吹っ切れない雰囲気だった。先発・杉内が本調子でなく、逆に有銘が立ち直りの兆しを見せる。その中での足攻。集中を切らさないバティスタらしいチャンスメークだった。
 連敗を2で止め、80勝一番乗りを果たした王監督は「今の時期は点を取られるのは仕方ない。久しぶりにうちのいい面が出せた」と満足顔。シーズンは残り14試合。その後のプレーオフを見据えても、緊張を切らすわけにはいかないという意識が感じられたプレーだった。

 ○…ソフトバンクの杉内が最多勝争いでトップに並ぶ17勝目を挙げた。城島が「絶不調だった」と振り返るように、球の切れを欠いた。一回、先頭の沖原から見逃し三振を奪って、今季通算200奪三振を達成。順調な立ち上がりも、二回以降は追い込んでも粘られたり、連打を許した。それでも二、三回を1失点に抑えたことで3試合ぶりの勝利に。20勝に可能性をつないだ杉内は「今日は助かった。数字は気にせずに次の登板だけを考えたい」と気を引き締めた。
 ○…記録に残らないミスが目立った楽天。田尾監督は「強い相手にミスをしたら勝負にならない」とぶぜんとした表情。守備では三回2死一塁で、松中を中飛に打ち取ったと思われたが、飯田が目測を誤り、中前に落ちる適時二塁打に。六回も内野のベースカバーのミスが出た。攻撃では四回に飯田が右前打を放ったが、宮地がお手玉している間に二塁を落とせず。前日に細かい走塁練習をしていただけに「ゲームになるとできない」と、田尾監督は怒り心頭だった。
【毎日新聞】

ホークス応援の仕方

杉内17勝目 シーズン200Kも
苦しみながらも、杉内がハーラートップタイの17勝目をマークした。6回2/3を投げ、8安打3失点。失点した回は粘りの投球でいずれも1失点で食い止め、杉内も「試合自体はつくれたと思う」と悪いなりに抑えた内容に納得顔だ。

 初回の先頭・沖原を見逃し三振に取り、ホークスでは60年の南海・杉浦以来となるシーズン200奪三振も記録した。連敗を止め、両リーグ一番乗りの80勝到達に導いた左腕に、王監督は「ここ2試合は足踏みしちゃったけど、20勝も見えてきたね」と期待を寄せていた。残り3試合を全勝すれば、パ・リーグの左腕投手では78年の近鉄・鈴木以来27年ぶりの20勝に手が届くが「200奪三振は正直うれしい。でも、20勝は気にしませんよ。自分の役割を果たすだけです」。杉内に慢心の2文字はない。

 ≪松中41号≫松中が初回1死一、三塁から右翼芝生席に41号先制3ランを運び、杉内を援護。松中は「連敗してたし、勢いをつけたかった。手応えもあった。スカッとしましたね」と声を弾ませた。3回2死一塁でも適時二塁打を放つなど、3打数3安打で14試合ぶりの猛打賞をマーク。打率も・309まで引き上げ、2年連続3冠王も夢ではなくなってきた。王監督も「(松中は)調子に乗ってきてくれた」と称えていた。

 <楽天 また杉内にやられた>6戦全敗の“天敵”杉内にまたも白星を献上した。打線は杉内を7回途中でKOしながら、先発の有銘が6失点。カバリングや走塁など記録に表れないミスも重なり、借金は51に膨れあがった。自らの背番号と同じ88敗目を喫した田尾監督は「細かいところで5つくらいミスがあった。防げる失点もあったし取れる点を取れなかった。強い相手にミスが出ては勝負にならない」と吐き捨てた。
【スポーツニッポン】

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王ソフトB80勝! 松中キング独走41号
 王ホークスが、今季122試合目で、両リーグを通じて80勝一番乗りを果たした。主砲松中の豪快な1発が、9月1勝3敗と足踏みしていたソフトバンク再発進の号砲となった。「手応え十分。気持ち良かったです」。初回。1死一、三塁。楽天有銘のスライダーをすくい上げ、右翼席中段に先制41号3ラン。チームに弾みをつけた特大弾だった。
 2点リードの3回には、松中のラッキーな二塁打で1点。6回にも一塁走者のバティスタが松中の投手強襲安打の際に、ベースカバーのいない三塁を奪って、続く城島の左犠飛で追加点。好機を逃さない2点で、試合を決めた。
 王監督は「松中が最高の本塁打を打ってくれた。連敗中だったし、スカッとしたよ。久しぶりにウチのいい面が出たね」と喜んだ。王ホークスの80勝到達は 03年(82勝55敗3分け)以来、2度目。03年の80勝到達は137試合目(140試合制)の9月30日(対ロッテ26回戦)。今年は一昨年より15 試合も速い。
 前カードのオリックス戦は初戦を貧打で落とし、2戦目はエース斉藤が5点リードを守れず逆転負け。この日は先発杉内も17勝目をマークした会心の勝利で、松中は「最近は(投打の)歯車がかみ合っていなかった。スキのない野球をしていくことが大事」と話した。2位ロッテが勝ち、シーズン1位マジックはともらなかった。城島の右肩痛は完治しておらず、右ひじ痛を抱えるズレータの一塁復帰時期も未定だが、プレーオフ1位出場の通過点は、もう、すぐそこにある。
【日刊スポーツ】

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王さんとニカッ 松中
 全身で勝利への執念を示した主砲に、王監督も「最高だった。今の時期は投手が点をとられるから、打線が援護しなきゃ」とニカッと笑った。
【西日本スポーツ】

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ソフトバンク三瀬が17セーブ目
 ソフトバンク三瀬が5月25日の横浜戦(横浜)以来、108日ぶりとなるセーブをマークした。3点リードの8回2死一塁の場面で3番手として登板。代打ロペスを空振り三振に仕留めピンチを脱すると、9回も3者凡退と危なげない投球で、チームメートの馬原に並ぶ17セーブ目を挙げた。「すごくうれしいですね。城島に球が来てると言われて、自信を持って腕が振れた」と気持ち良さそうに汗をぬぐっていた。
【日刊スポーツ】

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ソフトバンク新垣が苦手楽天に挑戦
 11日の楽天戦(宮城)に先発するソフトバンク新垣が気を引き締めた。今季、楽天戦は1度だけ対戦しているが、5回途中5失点(自責4)KOされた苦い過去がある。「楽天はよく打って、強いイメージがある。とにかく丁寧に投げて、自分の投球を心掛けたい。気は抜けない」。前回4日の西武戦(福岡ドーム)で今季初完封勝利を挙げた勢いで「苦手な楽天」相手に8勝目を狙う。
【日刊スポーツ】
posted by かずまさ at 14:21 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

2005年09月10日

9月10日分 41号!!

東北楽天ゴールデンイーグルス
VS
福岡ソフトバンクホークス

17回戦

/123456789
ホークス3001002006
イーグルス0110001003

勝利投手→杉内 17勝4敗 セーブ→三瀬 2勝1敗17S 敗戦投手→有銘 3勝7敗
本塁打→松中 41号 1回3ラン
バッテリー
先攻チーム→杉内、佐藤、三瀬 − 城島
後攻チーム→有銘、戸叶、渡辺 − 藤井


戦評
posted by かずまさ at 17:04 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) | 過去ログ

明日は総選挙。

 選挙と言っても選挙権が無いのですが…(現在17歳の為)。日本って何で18歳から(16歳からでも可)選挙権を与えないのでしょうか?20歳=成人っていう概念が邪魔するのでしょうかねぇ〜。確かに高校三年生ってのは忙しいですからね。でも、そのほかの先進国ってのは18歳からってところが多く日本は稀な例なんですよ。
やっぱり選挙権を与えるべきだと思います。


 明日は総選挙ですね〜。
くれぐれも選挙権を放棄するのはおやめください。


 昨日春日部駅西口で新党日本田中康夫代表を見ました。まあ写メはしませんでしたが…。ちょっと背が思ってたより小さく見えた。(選挙での議席獲得が難しくなってきたからかな?) その時重点的に演説してたのが年金!
 
 「オレンジの年金手帳には年金の受給額は書いてありますか?」

 確かに書いてないだろうな〜と思った。自民党に投票したら確実に受給額の減少は避けられないだろうと思う。

 この演説を聴く人意外と少なかったです。(選挙権を持つ人に限る) しかし交番の警察官が演説を聞くのには驚きました。


 自分の意見としては
 郵政民営化 ⇒賛成(与党を支持)
 年金問題 ⇒野党を支持
 高速道路の無料化 ⇒民主党を支持
 憲法 ⇒改正


 自分にぴったりの政党はどこか分からなかったのでヤフーで「どの政党に投票すべきか」と調べてみた。
 すると…「マニフェスト占い」となるものが出た。実際にやってみた。

 イラクに自衛隊派遣したことについて
「イラクから自衛隊を撤退し、日本にふさわしい復興支援策に変える。」と答えた。


 税制について
「年金など将来のことを考えると、消費税を中心に増税が必要となるのは仕方ない。」と答えた。

 (ここで民主党思考が顕著に現れはじめる…)

 雇用について
「育児休業の対象者をパート社員などにも広げ、賃金や労働条件について、正社員と派遣社員やパート社員の差別をなくす。」と答えた。

 (補足:実際雇用はまだ先の問題なのでなんとなくで答えました。)

 合併について
「道州制(都道府県の合併)や市町村の合併を推進し、国のシステムを効率化する。」と答えた。

 地方分権について
「国が集めていた税金を地方が直接集められるようにして、使い道を指定して渡していた、国から地方への補助金を減らす。」と答えた。

 (俺って民主党派だな〜と認識。)

 最低保障年金について
「国の負担(税金)による最低保障年金をつくり、老後も最低限の金額は必ずもらえる年金制度にする。」と答えた。

 年金一元化について
「事業主負担のある公務員とサラリーマンの年金制度を同じにして格差をなくす。」と答えた。

 (自民党思考が強くなってきた…)

 郵政民営化について
「郵便局が貯金や保険で取り扱っていたお金を民間に流し、新たなサービスを提供するためにも民営化を推進する。」と答えた。

 (自民・公明党と民主党思考の差が縮まってきた〜)

 外交について
「中国や韓国との関係を強化し、アメリカの言いなりにならず、必要な時にはアメリカに意見を言えるようにする。」と答えた。

 憲法について
「憲法を改正する必要がある。」と答えた。

 小泉政権について
「支持しない」と答えた。

 新党について
「選挙のために急にできたような新党は信用できない。」と答えた。

 結果発表!!
 あなたにぴったりな政党は.....




 民主党キモチ39%



 自民党・公明党(6)
 民主党(9)
 共産党・社民党(5)
 国民新党・新党日本(3)

 となりました。
 


 最後に…

 有権者の皆様、投票に行きましょう!

posted by かずまさ at 13:34 | 埼玉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 過去ログ

2005年09月09日

9月9日分

ソフトバンク和田がワクチン寄贈
 ソフトバンク和田毅投手(24)が、投球数に応じてワクチンを贈る社会貢献活動を行う。同投手は昨オフからワクチン支援活動に協力することを模索してきたが、NPO法人(特定非営利活動法人)「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」への寄贈が8日決まった。本数はプレーオフを含めた今季公式戦登板での投球数1球につき10本(勝利投手の場合は20本)。ワクチンの種類がポリオ、はしかなど数種類あるため、シーズン終了後に1年間の総本数の相当額を同法人に贈る。和田は球団を通じて「世界中には僕たち普通に生活できている人が少しの手助けをすることで救われる命がたくさんあります。これをきっかけに、こういう活動があることを、より多くの人に知ってもらえればうれしい」とコメント。今年の成績からスタートし、9日までで今季2669球の10勝で、ワクチン3万9360本分の寄贈が決まっている。
【日刊スポーツ】

ソフトバンク神内がシート打撃で調整
 チームで3番目の44試合に登板しているソフトバンク神内が8日、シート打撃に登板で調整した。8月28日の日本ハム戦(札幌ドーム)以来、11日間も実戦から遠ざかる左腕。的場、荒金、稲嶺らを相手に、直球、スライダー、カーブを織り交ぜるなど、真剣勝負を行った。登板後には尾花投手コーチから投球フォームチェックを受け「もっと重心を低くしろと言われた。久々に打者に投げて気持ち良かった」と汗をぬぐった。
【日刊スポーツ】
posted by かずまさ at 11:43 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

9月9日分

ソフトB、5ゲーム差1位へ杉内フル回転
 ソフトバンクがプレーオフ1勝アドバンテージ確保へ「杉内ローテ」を組む。杉内は明日10日の楽天戦を含め残り3試合の登板予定だったが、8日、尾花投手コーチが「本来なら最後はカズミで終わるところだが、(杉内の)20勝がかかったり(2位との)5ゲーム差がかかったりすれば(杉内の)中4日がある。本人がイヤと言えば別だが」と明言。明日10日の後、17日オリックス戦(福岡ドーム)、23日西武戦(西武ドーム)に先発後、プロ初の中4日で28日楽天戦(福岡ドーム)に送り込むプランを温めている。
 苦しいチーム事情が背景にある。ズレータが右ひじ痛で戦線離脱、城島の右肩痛の回復も思わしくない。17日からは9連戦が控えており、リーグトップの防御率2・05を誇る杉内の登板を4試合に増やして2位に5ゲーム差をつけようとの計算だ。もちろん杉内も中4日に異論はなく「先のことより、とにかく明後日(10日)です」と話した。
【日刊スポーツ】

途上国の子供にワクチン寄贈へ 和田
 福岡ソフトバンクの和田毅投手(24)が特定非営利活動法人(NPO法人)「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」の活動に賛同、投球数に応じた数のワクチンを今季終了後に寄贈することを8日、発表した。本数はプレーオフも含め公式戦1球ごとに10本(勝利投手となった場合は20本)で、今季の総本数の相当額をJCVに寄贈、発展途上国の子供たちに届ける。現在の投球数は2669で、ワクチン数は3万9360本。
【西日本新聞】

ソフトバンク松中はバットに専念
 ソフトバンク4番松中が残り15試合全試合をDHでの打撃に専念する。今季は開幕前に両肩を痛め、本職の一塁ではなく、主にDHとして出場。交流戦では左翼を守ったが、残り少ないシーズンを打撃に専念するつもりだ。「守り?  考えてないよ。(残り試合は)バット1本でやります」。8日、全体練習は休みだったが、遠征先の仙台に到着後は、球場でランニングを行うなど約1時間汗を流し、意識の高さをみせた。
【日刊スポーツ】

ソフトバンク斉藤は気持ち切り替え
 前夜(7日)日本新の開幕16連勝を逃したソフトバンク斉藤が、一夜明けた9日、気持ちを新たにしていた。仙台への移動の際、真っ赤に充血した目で伊丹空港に現れた右腕は「昨日(7日)は悔しくてなかなか寝付けなかったよ。記録は関係ないと言っていたけど、本当は勝ちたかった。まあ打ち込まれて負けた分、スッキリしたけどね」と話した。9日の投手練習では笑みも見られるなど、すでに気持ちは次回登板に切り替わっている様子だった。
【日刊スポーツ】

ソフトバンク城島の先発マスクに慎重
 ソフトバンク王監督が城島の先発マスク復帰に慎重な構えをみせた。所用のため8日は遠征先の仙台へは向かわず、東京へ戻る新大阪の駅で城島について「あくまでもターゲットはプレーオフ、(日本)シリーズ。まずは今日、明日の(肩の)状態をみないとね。今は無理させない」と、10日からの楽天戦(宮城)での先発出場への明言は避けた。前カードのオリックス2連戦(大阪ドーム)はともに一塁で先発出場した城島は「状態をみないと何とも言えないけど、早く(先発マスクで)出たい気持ちはある」と前向きだった。
【日刊スポーツ】

ソフトバンク高橋秀が1軍合流
 5巡目ルーキーのソフトバンク高橋秀が、前日(7日)1回4失点と炎上した松本に代わって1軍昇格する。2軍では主に先発として20試合に登板。ウエスタン・リーグ記録の最多連続イニング奪三振21回は継続中で、138奪三振も堂々のリーグトップだ。9日チームに合流し「残り試合が少ないこの時期に呼ばれてすごく光栄。自分の持てる力を存分に発揮したい」と4カ月半ぶりの1軍昇格に声をはずませた。今後は中継ぎ待機し、結果次第で、17日からの9連戦の谷間となる21、22日に先発する可能性もある。
【日刊スポーツ】

ソフトB、ジュニアアカデミーを設立
 ソフトバンクが8日、特定非営利活動法人「ホークスジュニアアカデミー」(8月15日に登記申請し設立)の今年度事業展開を発表した。同アカデミーは九州を中心に野球の発展、普及の支援活動を行うなどの社会貢献や地域住民との交流の活性化を設立理念とし、理事長には球団の野球振興部の桜井輝秀部長(57)が就任。今月中旬以降に幼児から中学生までを対象にスポーツ教室、野球教室などを行っていく。桜井理事長は「野球の裾野(すその)を広げる野球振興や地域への貢献を目指したいし、多くの方に賛同いただければありがたい」と話していた。
【日刊スポーツ】

ソフトB杉内ローテでラストスパート
 王ソフトバンクがプレーオフ1勝アドバンテージ確保へ、「杉内ローテ」を組む。杉内は先発する明日10日の楽天戦を含め、レギュラーシーズンでは残り3 試合の登板予定だったが、9日、尾花投手コーチが方針転換を明言した。「本来なら最後(シーズン最終戦)はカズミで終わるところだが、(杉内の)20勝がかかったり(2位との)5ゲーム差がかかったりすれば(杉内の)中4日がある。本人がイヤと言えば別だが」。17日のオリックス戦(福岡ドーム)、23日の西武戦(西武ドーム)に先発させた後、中4日で28日の楽天戦(福岡ドーム)に送り込むプランを温めている。
 杉内のプロ入り後初めてとなる中4日先発案が浮上した背景には、苦しいチーム事情がある。大砲ズレータが右ひじ痛で戦線離脱、城島の右肩痛の回復も思わしくない。前日7日までオリックスにまさかの連敗を喫し、シーズン1位マジックも消滅。17日からは9連戦が待ち構えており、2位ロッテに5ゲーム差つけられるかは微妙な状況にある。首脳陣にとってみれば、リーグトップの防御率2・05を誇る杉内の登板機会を4試合に増やし、プレーオフ1勝のアドバンテージを得ようという計算だ。
 もちろん、杉内も中4日先発に異論はない。ここ2試合勝利から遠ざかっているが、体のキレを取り戻そうと練習メニューに10メートルダッシュを組み込んだ。9日はフルキャスト宮城のブルペンで50球のピッチング。「先のことより、とにかく、明後日(10日)です」。残り4試合全勝すれば20勝にも到達する。背番号「47」は2位ロッテに5ゲーム差をつけるため、フル回転するつもりだ。
【日刊スポーツ】


タカ・和田の“和”クチン 今季終了後に寄贈
 福岡ソフトバンクの和田毅投手(24)がNPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」の活動に賛同、投球数に応じた数のワクチンを今季終了後に寄贈することになった。
 昨年12月21日、契約更改後の会見で「世界規模のボランティア活動をしたい。和田の名前とかけて“和”クチンとか」と構想を打ち明けた和田。本数はプレーオフも含めた公式戦で1球ごとに10本(勝利投手となった場合は20本)で、今季の総本数の相当額を寄贈、JCVを通じ発展途上国の子供たちに届ける。6日現在の投球数は2669球で、ワクチン換算で3万9360本。今季終了後には4万5000―5万本になる見込みだ。
 和田は「世界中には少しの手助けをすることで救われる命がたくさんある。こういう活動があることをより多くの人に知ってもらえればうれしい」とコメント。1球単位で続く和田の慈善活動に注目だ。
【西日本スポーツ】

K腕 高橋秀 M倒隠し玉 あす楽天戦から中継ぎ起用
 最終決戦に隠し玉―。福岡ソフトバンクの高橋秀聡投手(23)が8日、1軍に合流した。ウエスタン・リーグの連続イニング奪三振記録を更新するなど、進境著しいサイド右腕の好調を買っての抜てきで、尾花高夫投手コーチ(48)は17日からの9連戦中の先発も見据え「とりあえず、中(リリーフ)で使う」と起用法を説明。数回のリリーフ登板の後、19日からのロッテ4連戦で先発する可能性もありそうだ。
 1軍行きを告げられたのは2軍神戸遠征を終えた7日夜。だが、驚きはない。初の完投勝利を飾った8月30日にウエスタン・リーグの連続イニング奪三振記録を更新、その後「21」まで伸ばして継続中。138奪三振は2位以下に60以上の差をつけてのトップ、防御率3・06も6位の成績だ。「(8月23日のサーパス戦で)初完投したのが自信になりました」。表情に充実ぶりが表れる。
 当面は“救援の救援”となる。既に54試合登板の吉武をはじめ疲労の色が隠せない中継ぎ陣の補強は急務。尾花コーチは「とりあえず中で見てから」とあす10日の楽天戦から中継ぎ起用していく方針。ファームでのリリーフ経験は「(7月の)右わき腹痛から復帰した試合と、6日の2試合だけ」(高橋秀)だが、いずれも無失点に抑えているだけに問題はない。
 結果を残せば、その先には4月以来の1軍先発マウンドが待つ。9連戦中の「谷間」3試合の先発候補は星野、田之上、倉野、そして高橋秀の4人。尾花コーチは「星野ら候補はいるからまだ先発とはいえない」と明言を避けたが、6、7日のウエスタン阪神2連戦では候補4人中唯一の無失点。最右翼にいると見るのが妥当で、本人も「ずっと先発でやってきた。長いイニングは大丈夫です」と準備万端を強調。対戦経験のないロッテ戦で先発の可能性も十分にある。「投球は安定してきたし、状態も上向き。頑張りたい」。K腕・高橋秀がVへの最終兵器になる。
【西日本スポーツ】

杉内 20勝の夢復活 あす楽天戦先発
 一度は消えた「20勝チャンス」が復活した。福岡ソフトバンクの杉内俊哉投手(24)が、レギュラーシーズン最終戦の9月28日の楽天戦(ヤフードーム)に先発することが決まった。8日、尾花投手コーチが今季初の中4日での起用を明かしたもので、現在16勝で残り3試合だった杉内の登板機会を急きょ追加。タイトル総ナメの期待がかかる左腕をバックアップする。20勝到達の条件は4戦4勝。まずは、あす10日の楽天戦(宮城)で第1関門を突破する。
 1年間の大奮闘が認められてのボーナスチャンスだ。前回3日の西武戦で西口に投げ負け、消えてしまったかと思われた杉内の20勝。ついえた夢は、首脳陣の親心でよみがえった。タイトル総ナメの期待をこめて、シーズンの「トリ」を飾るマウンドに送り出す。
 「最後は杉内? そりゃそうだろう。本当なら順番が違うけど、中4日で投げさせる。本人がイヤと言えば別だけど、20勝も、最多勝もかかっているんやから。2位とのゲーム差とか状況を見ながらになるが、投げさせるつもりでいる」
 尾花投手コーチは、ここまで封印してきた「中4日」のカードを切ってまで、残りの登板機会数を「3」から「4」に増やすことを明言。個人記録のためのこうした措置は異例ながら、今年の杉内の貢献度も加味したうえでの特別プランだ。強力なバックアップで、ホークスの左腕では初めての20勝を狙わせる。
 もっとも、チャンスは復活してもハードルは低くない。大台クリアの条件は4戦4勝。加えてあす10日の楽天戦に投げた後は中6日→中5日→中4日と、スケジュールもかなりタイトだ。それでも杉内が貫いてきた「1戦必勝」の姿勢を、変えるつもりはない。
 「最後は中4日? その前にまずあさって(10日)勝たないことには話になりませんからね。この前(3日・西武戦)は逆球も多くて、疲れなのか、体のキレもなかった」。ハーラートップの座を西口に明け渡して臨むあす10日の楽天戦には、ダッシュなど瞬発系のメニューを増やして対応。このカード6勝を挙げている相性も忘れて、ゴールへの第1関門を突破する。
 最近4試合で1勝2敗とペースを落とし、1点台をキープしてきた防御率も2点台に悪化。それでも防御率、最多勝、奪三振と、主要タイトルはいずれも射程内だ。ホークスでは03年斉藤が「投手3冠」に輝いたが、後輩左腕がエースに続く可能性は十二分にある。
 「20勝? いや、今は自分のことよりチームのこと。連敗してるし、何とか勝って流れを変えたい」。残り4試合、1つでも逃せばジ・エンドの夢物語。スギ様の挑戦はいよいよ最終章だ。両手にあふれる栄光をポストシーズンへの手みやげにする。
【西日本スポーツ】

捕手城島 強肩発動 あす楽天戦から先発へ
 福岡ソフトバンクの城島健司捕手(29)が、あす10日の楽天戦でスタメン捕手に復帰する可能性が高くなった。残り15試合。17日からの9連戦をにらんだ“試運転”の意味合いが強い“復帰”だが、司令塔が5試合ぶりに要のポジションに戻ることで、1勝アドバンテージの獲得に向けたラストスパートが加速する。
 あすから始まる楽天戦で1位通過への布石が打たれる。王監督は城島のスタメン捕手復帰について「あくまでもターゲットはプレーオフ。無理はさせない」としながらも、「9連戦はフルマスクで出てもらうつもり」と明言。その調整のために10日の楽天戦で、城島を捕手で先発復帰させる可能性が極めて高くなった。
 「正式にはまだ決めていない。今は捕手スタメン、一塁スタメン、途中マスクと3つの選択肢があるが、スタメンでマスクをかぶるのが一番いいんじゃないか」。重要なのは9連戦の中でロッテ、西武と続く7連戦。王ホークスの合言葉「アドバンテージ付き1位通過」のためにも、ここで城島にフル稼働してもらわなければいけない。そのためにも今回の楽天戦を“助走”にする必要がある。
 「今日、明日の様子を見てになるとは思うけど、早めにキャッチャーに戻った方がいいと思う。チームの流れもあるから何とも言えないけど」。城島は慎重に言葉を選びながらも、9連戦を見据え、捕手としての試合感を戻そうとしているのは間違いない。
 この2試合、無難に一塁をこなしたとはいえ、右肩への負担はあったという。捕手の場合、投手にボールを投げ返す行為が強い送球への準備となるが、一塁手の場合、併殺プレーなど状況に応じた送球が求められる。城島は「エラーはしなかったけど、急な送球がある分、しんどいよ」と苦笑い。「でも肩は日を追うごとに良くなっているからね」と、あすの楽天戦の捕手復帰に障害はなさそうだ。
 この1年間のゴールをどう迎えられるか。勝者と敗者の明暗を決める最後のロードは城島のマスクがカギを握る。
【西日本スポーツ】

posted by かずまさ at 11:42 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

2005年09月08日

9月8日分 今シーズンの中で一番最悪な状態です。

ソフトB斉藤、8失点で15連勝で止まる
 そこにいるのは、別人だった。開幕15連勝を飾り、躍動感あふれるソフトバンク斉藤は、そこにはいなかった。まさかの5失点。マウンドでボウ然とするエースがいた。今季初黒星は、まさに予想を超えためった打ちの末に味わった。
 斉藤「そんなに甘くはないということ。まだまだ気を引き締めていけということでしょ」。
 5回だった。3回までにいつものように、打線に5点の援護をもらっていた。3回までは無安打。楽勝のはずだった。ここまで15回も乗り越えてきた責任回数の5回。日本新記録のかかった試合だけ、違った。谷に中前打を許すとまさかの4連打。2死までこぎつけるも、その後に同点打を許した。6回に勝ち越すを許すと降板。今季ワースト8失点で、16連勝を逃した。ここまでオリックス戦3試合で防御率1・23も、この日の乱調で約3倍の3・63まではね上がった。昨年9月17日の西武戦(福岡ドーム)以来、355日ぶりの黒星。チームも連敗となり、ロッテとのゲーム差も4となった。悔しさを押し殺すように、右腕は帰りのバスに向かった。
 これまで記録にはあまり口にしなかった斉藤が、日本新記録に王手をかけ「勝ち続けているのは誇りに思うし、このままいきたいのはある」と意欲をみせていた。その気負いが、空回りした。王監督は「カズミ(斉藤)も十分やってきたし、これで終わりではない。野球の奥深さ、怖さをあらためて知ったのじゃないかな」と振り返った。
 シーズンを左右するといわれる8月は5戦5勝。02年8月以来の月間MVPにも輝くなど、勝ち続けることで若手投手陣をけん引してきた。首脳陣からの信頼も厚く、それだけに練習でも一切手を抜かない。連勝は止まっても斉藤の存在、評価はもちろん変わらない。記録のプレッシャーがなくなった斉藤が、本当のエースとしてチームを引っ張るのはこれからだ。
【日刊スポーツ】

ソフトバンク・ズレータ復帰が遅れる
 右ひじ痛を訴えるソフトバンクのフリオ・ズレータ内野手(30)のチーム合流が遅れることになった。同選手は4日の西武戦(福岡ドーム)で右ひじ痛を訴え、途中交代。5日に福岡市内の病院で検査を受けた結果「右ひじ尺骨神経炎」と診断された。今回の大阪遠征には帯同せず、10日の楽天戦(宮城)からチームに合流予定だったが、17日から始まる9連戦に万全を期すため、仙台には行かず福岡で居残り調整することになった。ズレータは6日から西戸崎合宿所(福岡市東区)でティー打撃を再開しているが、王監督は7日、「仙台は厳しいかな。(試合出場は)福岡からになると思う。9連戦までに(状態を)万全にしてほしい」と話した。
【日刊スポーツ】
posted by かずまさ at 17:16 | 埼玉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | 過去ログ

9月8日分 斉藤和巳、今期初の黒星・・・ その他悪いことたくさん!

斉藤KO途中降板 記録の重圧?突如乱調
 大詰めを迎えたシーズンの先発。勝てば開幕から16連勝という日本新記録もかかる。幾重もの重圧を背負ってのマウンド。そのせいか、ソフトバンクのエース斉藤は、これまでの試合とは違い本調子ではない自分に戸惑っているような表情をみせながら投球を始めた。

 それでも押しも押されもしないエース。四回までは1安打しか許さず二塁を踏ませず風格すら感じさせるピッチングをみせた。ところが、五回裏にオリックス打線につかまり、初回から時折のぞかせていた戸惑いを一気に吐き出す結果となった。先頭の谷から下位打線に4連打を浴び2点。さらに二死満塁となってから阿部に2点適時打を許し5点を奪われた。

 打たれたのは、ことごとく直球だった。「この時期の1勝は前半戦の1勝とは違う」と話す斉藤だけに何とか抑え込もうとして必死になっていた。打たせまいとするバッテリーにベンチから王監督が「打たせてとれ」と身ぶりで指示を出したほどだ。

 前日は1点しか奪えず湿りがちだった打線がエースを援護するかのように初回から三回まで積み重ねてきた5点のリードも一挙に吐き出し5―5の同点にされた。さらに六回にもオリックス打線につかまり六回途中で8失点で降板した。
【西日本新聞】

斉藤 消えた開幕16連勝 6回途中8失点KO
 エース斉藤がまさかの暗転劇を演じ、開幕連勝がストップした。日本新記録の開幕16連勝をかけて先発した斉藤和巳投手(27)だが、6回途中8失点KO。4回までは本来の安定した投球を展開しながら、5回に4連打を含む6安打を集中されて同点に追いつかれた。6回も続投したが、1死からの死球をきっかけに勝ち越しを許して降板。代わったペドロ・フェリシアーノ投手(29)も3ランを浴びた。

 不沈艦が沈んだ。負けないエースが、ついに負けた。1点をリードされた6回1死二塁。力つきたように斉藤が四球を与えたところで、王監督はベンチの最前列に座ったまま、ブルペンと連絡をとろうとしていた尾花投手コーチに告げた。
 「無理…」。
 今季、リードされての交代は1度もなかったエースが、初めて味わうKO。「そう甘くはない。もっと、気を引き締めていけということです」。4月27日の初勝利から、133日目で終わった開幕連勝。不本意なピリオドを迎えたエースは、短い言葉の奥に悔しさをしまい込んだ。
 大記録は目の前にあった。序盤で5点の援護をもらい、斉藤の今季最多失点も4。4回までゼロを並べ、だれもが史上初の偉業を信じていた。が、勝利投手の権利がかかる5回。「カズミだからヨシッと思ったんだけど。ああいうこともあるんだな」。王監督も目を疑う悪夢が待ち受けていた。
 先頭の谷からまさかの4連打。まっすぐ、フォーク、何を投げてもすっぽ抜ける不敗右腕に、オリックス打線が襲いかかった。「突然? そうじゃない。悪いなら、悪いなりに抑えないといけなかった」。この回だけで6安打、5失点。今季ワーストの屈辱に、ベンチに戻るとグラブと帽子を投げつけて、珍しく怒りをあらわにした。
 皮肉にも、歴史的な強さが最悪の結果も呼んだ。ベンチの判断は続投。エースは乱調のまま、引き続きマウンドに上がった。「継投を迷った? うーん…。エースを信じた? 行けると思ったんや」。尾花投手コーチは1年かけて築き上げた信頼を強調。初めて生じた誤算で結果的に傷口を広げ、苦渋の表情を浮かべるしかなかった。
 プレーオフで当たる可能性もあるオリックスに連敗を喫し、ロッテとは4ゲーム差。「チームに申し訳ない。今日は相手の力が上だった」と斉藤も唇をかみしめた。もっとも、これですべてが終わったわけではない。試合後、ミーティングを終えた王監督は言う。
 「(斉藤は)これまでも十分やってきたんだから。オリックスも確かに強くなっている。残り15試合、ゴール目前で気を抜かないでいきましょう」。立ち止まってはいられない。小休止したエースとともに、王ホークスはV奪回プランの総仕上げにとりかかる。 
【西日本スポーツ】

ソフトバンク松中の先制打も勝ち呼べず
 エースを助けるソフトバンク松中の先制打も、斉藤への白星には届かなかった。初回2死二塁の先制機で中前安打を放ち、4番の仕事を確実に果たした。「昨日(6日)負けていたので悪い流れを断ち切るためにも、早いうちに先制点が欲しかった」。斉藤が投げた試合は70打数26安打10本塁打、打率3割7分1 厘、と連勝記録をアシストしてきただけに、悔しさをにじませていた。
【日刊スポーツ】

ソフトバンク川崎に久しぶりの打点
 ソフトバンク川崎が5試合ぶりの打点を記録した。2回、2点を奪い、なお2死一二塁の得点機で中前適時打を放った。「あの場面であと1点を取るのと取らないのではその後の状況も違う。得点圏の走者を何としてもかえしたかった」。追加点への執念を見せた一打だったが、予想外の逆転負けに、試合後はムネリンスマイルも影を潜めた。
【日刊スポーツ】

ソフトバンク的場が“初納得”の一打
 ソフトバンク的場が今季初安打? を放った。2回1死一、二塁から走者一掃の左適時二塁打。「今季初めて自分のバットで安打を打てました。チャンスを広げようと思っていたんですけど、結果的にタイムリーになって良かった」。これまではバティスタのバットで本塁打を放つなど、他人のバットで快音を響かせていただけに「これで本当の初ヒットを打てた気がします」。
【日刊スポーツ】

ソフトバンク城島が2カ月ぶりアーチ
 ソフトバンク城島が約2カ月ぶりとなるアーチを放った。3回の第2打席に左翼最上段席に飛び込む、21号ソロ本塁打。7月3日のオリックス戦以来、実に 88打席ぶりの1発だった。「久々に打ったのがあれだけ飛んでくれると気持ちがいいですね」。右肩痛の影響で、この日も5番一塁でのスタメン出場となったが、打撃に関しては万全の状態を見せつけていた。
【日刊スポーツ】

復帰9連戦に照準 ズレータ 仙台遠征も帯同せず
 週明けまで「パナマウンガー」開通見送り―。右腕の尺骨(しゃっこつ)神経炎で大阪遠征を外れたズレータが、今週末の仙台遠征からも外れることが7日、決定的となった。
 当初、王監督はズレータの復帰時期を「仙台から」と話し、10日からの楽天2連戦に設定。だが丸尾チーフトレーナーによると「(17―25日の)9連戦を万全な状態で迎えるため、仙台遠征には帯同させない予定」で、楽天、日本ハムと比較的くみしやすい相手が続く今後2カードは無理をさせない方針だという。
 本人はこの日、西戸崎室内練習場でエアロバイクこぎなど下半身強化メニューの後、アイシングと電気治療で約1時間半の軽い調整。「だんだんよくなってきているのが分かる。(13日から、本拠地での)ファイターズ戦から戻れればいいな」と話したものの、右ひじにははっきりと腫れが残る。1軍合流の見通しについては「マダワカラナイヨ」と首を振った。
【西日本スポーツ】


posted by かずまさ at 17:14 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 過去ログ

夏休みのまとめ

 今年の夏休みは色々とイベントがあった。
 最初に、サンヨーオールスターゲームの野球観戦。ホークス以外の応援も出来て、お祭りみたいだった。応援するパリーグは負けてしまったが、負けてもそんなに悔しくないのは始めての経験だった。
 その2日後、高校生クイズ関東予選に参加した。一問目正解してインボイスSEIBUドームのグランドの芝を踏むことに成功した。続く二問目も正解。しかし三問目、「蚊は血を吸いすぎるとちょっとだけお尻から血を出す。○か×か?」という問題で×を選び撃沈。入場の時に貰った粗品が交通費より高いものを貰えたので、よかったです。
 高校の野球応援。序盤はリードしていたが、中盤に逆転され最終回。さすがに3点差は厳しいと思った。でも満塁ホームランを打てば逆転だということを言い聞かせたが、実際こんなことは不可能であって自分が観戦試合でそんなことは実現しなかった。だから心のどこかで逆転は出来ないだろうと思う自分がいた。でも何があるか分からないのが高校野球。選手は日ごろの練習・野球は最後まで分からないことを信じ、諦めていなかったのである。2アウトながら満塁にこぎつけた。さっきまで逆転できないだろうと思っていたのが嘘のようである。フルカウントから同点三塁打!!驚くほかはなかった。次のバッターはきっちり三塁ランナーを返し逆転。試合はこれで勝負あった。優勝!ホークス勝利・優勝とは違う興奮だった。この試合から得たものは大きかった。最後の最後まで諦めないということだ。更には最後油断に油断したら足元を救われると言うことも学んだ。
 次は自分の誕生日にホークスの野球観戦に行った。見事に勝ってくれた。その次の日にも観戦に行ったら、新垣渚(サイン嫌いで有名な)と三瀬幸司(去年の新人王)にサインを貰った。1日遅れの誕生日プレゼントというところだろうか? 素直にうれしかった。試合も勝ったので…。
 お盆は宮城の鳴子町(こけしで有名の)にキャンプに行きました。その時、パターゴルフで虻に何箇所も刺されくるぶしが見えなくなるほどの腫れが…。パターゴルフの最中に車をぶつけられました。まあレンタカーが出たのでよかったですが。
後日レンタカーで茨城県日立周辺の海へ行きました。カーナビは便利でした(うちの車にはカーナビないので)。 その時日焼けして、今は皮がぼろぼろ剥けています。 
24日は千葉マリンに行きました。噂のマリサポの迫力はすごかったです。それでもホークスは勝ったのですが。
 形式的には最後の夏休み。自分なりに楽しめたと思います。
posted by かずまさ at 00:24 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 過去ログ

2005年09月07日

9月7日(水) 対バファローズ戦

オリックスバファローズ
VS
福岡ソフトバンクホークス

18回戦

/123456789
ホークス1310000106
バファローズ00005404X13

勝利投手→JP(14勝10敗) 敗戦投手→斉藤(15勝1敗)
本塁打→城島 21号 3回ソロ、水口 2号 6回3ラン
バッテリー
先攻チーム→斉藤、フェリシアーノ、佐藤、松本 − 的場
後攻チーム→JP、加藤、香月 − 日高、的山

戦評
posted by かずまさ at 22:53 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | 過去ログ

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